今日のブログでは
第15期 広島リフォーム塾
第6講の内容をお伝えします。
今回の作業内容は
「キッチンの
カッティングシート貼り」です。
僕は、就職先で、
自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1188日目です。
2月8日(木)に、
広島リフォーム塾を開催しました。
第15期の6回目です。
第1回目の作業は
「壁紙はがし」と
「パテ埋め」でした。
第2回目の作業は
「ガラ付壁紙貼り」でした。
第3回目の作業は
「ウォシュレット&壁紙貼り」でした。
第4回目の作業は
「天井の壁紙貼り」でした。
第5回目の作業は
「壁紙貼りの仕上げ」でした。
今回は
「キッチンの
カッティングシート貼り」です。
その前に、
ブログでも紹介した
水道の元栓が閉まってただけで
水栓の交換見積を出した
悪徳業者の話をしました。
水道の大元の
元栓はこんな感じです。

元栓を見てもらって
水道の仕組みの説明をしました。

そして、メインの作業の
キッチンの
カッティングシート貼りです!
ビフォーは
白色の吊戸棚(つりとだな)です。

これをイメチェンします!
まずは、扉を外します。


貼ってあるシートを
はぎます。

はぐのもコツがあります。
コツを知らずにすると
ぐちゃぐちゃです(笑)
コツを知らずに
力まかせだと疲れます(笑)

コツをつかむと
きれいにはげます。

今のシートをはぎ取ったら
新しいシートを貼ります。
今回は、黒色です。
空気が入らないように
貼っていきます。
いろいろ試してみましたが
濡らした軍手で
押さえるのが、
一番きれいに
貼っていけます。

軍手を濡らすことで
密着するので
空気が入りにくいのです。
シートが貼れたら
元に戻します。


ビフォーは

アフターは

イメージ変わりますよね!
次回は、ふすまの張り替え
の予定です。
リフォーム練習の
専用マンションで
実践しますので
思う存分
楽しめますよ~!
そして、
大家業の実践を
身に着けるのに
リフォームは
超有効ですよ!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営をしたい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。