本日のブログは、
東京23区の
分マン遺産探訪を
一挙公開です。
このブログでは、
築古マンションでも
「いいマンション」は
多数存在することを
お伝えしています。
今日は、僕が訪問したエリアで
最も古いマンションの
見た目年齢を判定する企画
「分マン遺産探訪」の
番外編をお伝えします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になったヨコちゃんこと
分譲マンション
コレクターの
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
資金0から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日は、毎日ブログ905日目です。
「分マン遺産探訪」の目的は、
マンションを買いたい人が
自分で調査できるようになり、
買った後で後悔しないように
なることです。
今回の分マン遺産探訪は
東京23区のそれぞれ一番古い
マンションの見た目年齢を
一挙公開です。
2021年7月~2023年4月で
見た目年齢を公開した
分譲マンションです。
<2021年7月>
①豊島区の
「ヴィラ・フェニックス」です。
②品川区の
「伊藤町住宅」です。
<2021年10月>
③江戸川区の
「コンドミニアム小松川五番館」です。
④中央区の
「晴海住宅」です。
⑤練馬区の
「宝玉コーポラス」です。
⑥新宿区の
「エンゼルハイム神楽坂」です。
⑦千代田区の
「一番町マンション」です。
⑧港区の
「ツイン一の橋」です。
<2011年11月>
⑨杉並区の
「高円寺南マンション」です。
⑩中野区の
「ゴールデンマンション」です。
⑪文京区の
「小石川マンション」です。
<2022年1月>
⑫足立区の
「竹ノ塚マンション」です。
⑬江東区の
「亀戸二丁目団地」です。
⑭葛飾区の
「日栄マンション」です。
⑮墨田区の
「両国マンション」です。
⑯台東区の
「田原町マンション」です。
<2022年2月>
⑰大田区の
「洗足池畔アビタシオン」です。
⑱世田谷区の
「田園マンション」です。
⑲目黒区の
「目黒第一コーポ」です。
<2022年3月>
⑳渋谷区の
「代官山コーポラス」です。
<2023年4月>
㉑荒川区の
「サカイグリーンパークマンション」です。
㉒北区の
「古川ガーデンマンション」です。
㉓板橋区の
「ニュー板橋マンション」です。
23物件のうち
葛飾区の「日栄マンション」は
大規模修繕中だったので、
見た目年齢は不詳です。
ということで、
22物件の調査結果をまとめると
以下のとおりです。
東京23区それぞれの
最も古い分譲マンションの
実年齢の平均は
57.5歳です。
見た目年齢の平均は
47.4歳です。
マイナス10.1歳でした!
古くても
若いマンションが多かった
ということです。
では、残念部門の発表です。
東京23区で
見た目年齢が実年齢より
最も老けている
分譲マンションは
中央区の
「晴海住宅」です。
実年齢54歳でしたが、
見た目年齢は60歳です。
そして、いよいよ
東京23区で
見た目年齢が実年齢より
最も若い分譲マンションの
発表です!
緊張します。
では、東京23区で
見た目年齢と実年齢の差が
最も若い分譲マンションは・・・
ガラガラガラガラガラ・・・
ガラガラガラガラガラ・・・
発表します!
東京23区で
実年齢より見た目年齢が
最も若い分譲マンションは・・・
大田区の
「洗足池畔アビタシオン」です!
実年齢は59歳ですが、
見た目年齢は
ナント32歳です!
「建物が古い」という理由で、
「大丈夫なの」と思われる方が
多くいます。
築年数は関係なく、
「建物管理の状態が重要!」
ということをお伝えしています。
ただし、重要なのは
人間と同じで
見た目年齢より、
健康年齢です。
実際にマンションを買う時には
健康年齢を調査することが
重要です!
ちなみに、
健康年齢の調査法が
BMBメソッドです。
なお、今まで訪問した
築古分譲マンションを
まとめたものはこちら・・・
<訪問マンション一覧>
<いろいろベスト3特集>
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。