今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
月刊「家主と地主」の
特集記事について
コメントします。

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“HEnTainメソッド”で
資金0から40物件!
HEnTainメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログでは、
大家業に興味のある方に
賃貸業界のトピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ802日目です。
今月号の月刊「家主と地主」の
メイントピックは、
賃貸経営を左右する
いい借金、
悪い借金
でした。

でした。
ナント1月15日(日)に
広島大家塾にて
講演していただいた
菅井敏之さんが
出ているではないですか!
広島大家塾の
ブログはこちら・・・
さらに
「いい借金、悪い借金」
というテーマも、
僕のブログで
取り上げたばかりです。
そのブログはこちら・・・
ということで、
講演とともに
「家主と地主」の特集でも
菅井さんが
言われたことを
簡単にまとめます。
銀行側が
融資判断する際に
注意することが
5つあります。
①公共性
②収益性
③健全性
④成長性
⑤流動性、です。
①公共性とは、
地元経済に資する
事業であるか?
ということです。
不動産賃貸業は、
地域住民に
住まいを提供する
事業ですので、
公共性があります。
しかし、現実は
不動産投資と
考えている人が多いです。
不動産投資には
公共性はなく、
単なる自分の
資産運用ですので、
そういう考え方は
改めましょう!
②収益性とは、
きちんと利益を上げる
事業であるか?ということです。
当たり前ですが、
利益が上がらない事業は
継続性がありません。
相続対策で
不動産賃貸業を
される方も多くいますが、
不動産賃貸で赤字を出して
税金を払わない方法論
ですので、
当然収益性はありません。
こういう考え方も
やめましょう!
まぁ、僕も含め
サラリーマンから
スタートする人には
もともと資産は
ありませんので、
最初の段階では
相続税のことを
考える必要性自体ありません。
③健全性とは、
事業を行う者としての資質です。
税金を下げるために
売上を少なく見せたり
経費を多めにしたり
することは健全性に欠けます。
一法人一物件スキームや
銀行残高の割増しなど論外です。
④成長性とは、
ビジネスの需要と供給の
バランスのずれを見つけ、
年々成長していくことです。
そのギャップに
一点集中して展開すると
成長しやすいです。
大家業を
分譲マンションで
展開する方法論は、
需要はあるが
供給が少ないビジネスです。
具体的には、
木造アパートと
分譲マンションの
どちらに住みたいか?
となれば、
分譲マンションに
住みたい人の方が
多いですが、
分譲マンションの
賃貸物件は
あまりないということです。
⑤流動性とは、
現金化できる
スピードのことです。
世の中いろんなことが
起こります。
病原体や戦争などは
典型例です。
今後も何が起こるか
わかりません。
そういった
予期できないことが
起こっても、
スピード感をもって
現金化できる準備は
とても重要です。
分譲マンションで
賃貸業することは、
一棟物といわれる
アパートやマンションと
比較して、
一棟アパマンは
投資家のみが購入層ですが、
分譲マンションの場合は
マイホーム購入者も対象となり
現金化が速いです。
以上のように、
分譲マンションでの
不動産賃貸事業は、
融資条件もバッチリです。
とはいえ、分譲マンションは
土地のない不動産ですので
資産価値が低めに
見積もられる可能性があります。
それを解消するノウハウが
僕が作った
「HEnTainメソッド」
ということになります。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。