本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1049日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第9位の
三井住友銀行、
ドル定期預金の
金利上げ
年0.01→5.3%に
です。

少し長くなりますが
記事によると、
三井住友銀行は25日から
米ドル建て定期預金の金利を
現在の年0.01%から
5.3%に引き上げる。
引き上げは5年ぶりで、
5%台のインターネット銀行と
同等の水準にする。
三井住友銀は現在約2兆円の
ドル建て預金残高を
25年度までに倍増させる計画だ。
外貨預金は
いち早くネット銀行が
力を入れている。
超低金利の円預金に比べて
金利は高いものの、
円相場が円高に振れれば、
円換算の元本が目減りする
リスクを伴う。
ただ、特別金利の
適用期間終了後は
通常の0.01%に切り替わる。
円に戻す際には
為替手数料も発生するため、
為替レートの変動も加味すると
顧客に損失が生じるリスクも
指摘されていた。
円に戻すのを前提とせず
外貨建ての資産を
長期で保有したい
需要が高まっているとみる。
定期預金の金利が
5%というのは
驚きの数値です!
なぜなら、預金は
ローリスク・ローリターンの
代表的な存在だからです。
そんなローリスクな
資産運用が5%という
ハイリターンだからです。
ハイリスク・ハイリターンの
株式投資の場合、
東証プライム市場の
平均配当利回りは、
2.3%程度です。
ミドルリスク・ミドルリターンの
不動産投資で、
僕が伝えているのが
キャッシュフロー利回り
2%以上です。
したがって、預金の金利が
5%というのは、
完全にローリスク・ハイリターンです!
ただ、記事にあるように
ドル建てのため
①円相場の影響がある
②金利5%は1年限り
③円に戻す際に、為替手数料がかかる
ということもあります。

今回の記事にある
ドル建て定期預金のほかにも
世の中にはいろんな
良い金融商品があります。
それを見極める力が
必要です。
その見極め力がない人は
本当の資産に投資するのが
安心です。
では「本当の資産」って何かが
問題になります。
本当の資産って何でしょうか?
考えてみましょう!
ピッピッピッ・・・
ポーン!
タイムアップです!
タイムアップの合図が
「ポーン」で良かったかな?
まぁそんなことは
どうでもいいので、
話を続けましょう!
本当の資産ってな~に?
という質問です。
もう一度考えてみましょう!
ピッピッピッ・・・
ポーン(笑)
やっぱり「お金」でしょうか?
いやいや「人」でしょうか?
もう一度考えてみましょう!
ピッピッピッ・・・
ポーン(笑)
しつこいですね。
僕の回答は、
英語で考えてみる!
です。
「本当の」を英語にすると
Realです。
「資産」を英語にすると
Estateです。
したがって「本当の資産」は
Real Estate です。
Real Estate を日本語にすると
不動産です!
いろんな投資を考えているなら
「本当の資産」で投資するのが
結局、正解なのです。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。