本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1021日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第3位の
資産7億円、
配当は年1700万円
悠々自適な
人生を満喫
です。

記事の全文は
少し長くなりますが
記事によると、
かんちさん(ハンドルネーム)は
元公務員の専業投資家。
13年前に退職してから
生活費の全てを株の利益で
賄う生活を送っている。
年に1度、
証券口座から引き出す
生活費は1500万円。
証券口座の約6.7億円の
ほぼ全てが株式で、
年間配当は1700万円超。
配当狙いの株も含めて
600銘柄以上の個別株を
保有しているが、
普段、株価は
あまり気にしない。
頻繁に売買もしない。
主な目的は配当の
受け取りだからだ。
なんともうらやましい
配当生活は、かんちさんが
20代から始めた株式投資の結実だ。
「配当に伸びしろのある
割安な高配当株は
たくさん残っている。
それをコツコツと
買っていけばいいだろう」と言う。
夢の配当生活を目指すなら
きっと参考になるはずだ。
今回の記事に紹介された
かんちさんは
投資額6億7000万円
配当収益1765万円です。
利回りは2.6%です。
(1765万÷6億7000万)
似たような記事が
10位にもランクインです。
ペリカンさんは
投資額2億円
配当収益470万円です。
利回りは2.4%です。
(470万÷2億)
株式投資で配当生活している
成功者の利回りは約2.5%と
推定できます。

かんちさんは、20歳から
株を買い始めて
配当生活を始めたのが
49歳なので、
29年後に配当生活を
始めたことになります。
一方、ペンギンさんは
投資歴25年で2019年に
配当生活になったとあります。
今、2023年なので
投資を始めて21年後に
配当生活をはじめたと思われます。
今回、記事に紹介された
「夢の配当生活者」は
なんと20年以上の期間を経て、
今があるということです。
僕の場合は、
2012年に家賃収入を得る
マンションを購入しました。
そして、家賃収入で
生活できるようになった
2018年に独立しました。

つまり6年で
配当生活と同様な状況に
なれたことになります。
期間の差がなぜあるか
考えてみました。
配当生活と家賃生活の違いは
必要な資産が、自己資金か
融資資金かにあります。
株式投資をする場合、
株に投資する資産は
全額、自己資金です。
ペリカンさんは
自己資金2億円を株式に
投資しているのです。
つまり配当生活で独立するには
2億円の自己資金を作る
必要があるのです。
一方、僕の場合は
資産規模は約4億円ですが
全額が借金なんです。
なので、貯金を貯めることも
貯金を増やす必要もなく
借りたお金で不動産を
購入するので、
淡々と資産規模が
増えていき、
6年で家賃収入で
生活できるようになりました。
これから資産運用を
始めようと
考えている方は
自己資金で投資するのか
融資された資金で投資するのか
どちらを選択するのかで
かかる期間には大きく差が出ます。
さらに自己資金で行う
株式投資やFX投資は
ハイリスク・ハイリターンと言われます。
一方、融資を受けて行う
不動産投資は、
ミドルリスク・ミドルリターンと言われます。
どちらが安全な投資なのかは
明らかですよね。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |



Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。