本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1237日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第5位の
マンション老朽化
そして誰も
いなくなった
増える放置
です。

少し長くなりますが
記事によると、
住民が年を重ねるとともに
マンションの老いも
目立ってきた。
全国で築40年超の
マンションは
およそ20年後には
3.5倍の445万戸に
増える見通しだ。
忍び寄る住宅危機の
実情を追った。
マンションの老朽化は
全国で加速する。
老いたマンションが
放置されれば
多くの問題が生じる。
賃貸市場への影響も
懸念される。
地方を中心に
39棟のマンションを
賃貸している中島亮さんは
「マンションは
管理組合が十分に
機能しなければ
負の資産になる」と
警鐘を鳴らす。
総務省によると
全国の空き家
848万戸のうち、
半数以上の56%を占めるのが
マンションを含む共同住宅だ。
誰もいなくなった
「空きマンション」が
問題の核心にある。
高齢化によって
親から子へ相続される
古い物件は増えていく。
適切な管理を怠れば
廃虚化したマンションも増殖し
まちづくりに支障をきたしかねない。
「マンション老朽化」に
ついての記事です。
古いマンションは危険だよ
と不安をあおる記事です。

古いマンションは
本当に危険なのでしょうか?
「マンション」といっても
2つあります。
1つ目は、分譲マンション。
僕が賃貸経営している
マンションです。
2つ目は、賃貸マンション。
一人のオーナーが建てた
マンションです。
今回の記事は
2つのマンションが
ゴッチャになってます。
典型的な記事内容はこちら・・・
地方を中心に
39棟のマンションを
賃貸している中島亮さんは
「マンションは
管理組合が十分に
機能しなければ
負の資産になる」と
警鐘を鳴らす。
です。
中島亮さんは、
一棟物の賃貸マンションを
所有して、大家業を
されている方です。
分譲マンションは
所有していません。
その方が
「マンションは
管理組合が十分に
機能しなければ
負の資産になる」
と語ってるのです。
管理組合が存在するのは
分譲マンションです。
賃貸マンションには
管理組合がありません。
分譲マンションを
持ってない人が
分譲マンションの
実態を知っているわけがないです。
古い分譲マンションが
本当に老朽化で危険かどうか?
それは、僕の
「分マン遺産探訪」が事実です。
輝く! 第2回「分マン遺産」発表! 100物件中、最も見た目年齢が若いマンションを勝手に認定(笑) ~毎日ブログ798日目
確かに、経年劣化などにより
危険なマンションもありますが、
大多数はきちんと管理されています。
きちんと管理することで
マンションは長持ちする!
このことを
僕は伝え続けます!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |

Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。