本日のブログは、
長崎県 長崎市の
分マン遺産探訪です。
このブログでは、
築古マンションでも
「いいマンション」は
多数存在することを
お伝えしています。
今日は、僕が訪問したエリアで
最も古いマンションの
見た目年齢を判定する企画
「分マン遺産探訪」の
第284回目をお伝えします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になったヨコちゃんこと
分譲マンション
コレクターの
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日は、毎日ブログ1153日目です。
「分マン遺産探訪」の目的は、
マンションを買いたい人が
自分で調査できるようになり、
買った後で後悔しないように
なることです。
今回の分マン遺産探訪は
長崎県 長崎市です。

長崎県 長崎市の
最も古い分譲マンションを
訪問しました。
その分譲マンションは・・・
プレジデント長崎
です。

プレジデンド長崎は
1974年11月築ですので、
築49年2カ月です。
プレジデンド長崎の
全体像です。

12階建て56戸の
マンションです。
マンションの顔の
エントランスです。

外壁の状況です。
正面玄関側の外壁です。

廊下が内側で
外側は全体がバルコニーと
なっていて、
全世帯2面バルコニーの
ぜいたくな造りです。
外壁は塗装仕上げです。
きれいです。
ひび割れなどありません。
側面側の外壁です。


周辺が高い建物に
囲まれているので
あまり見えません。
天井部分にはがれが
ありました。

ただ、大きな問題はないです。
植栽です。


量は多くないです。
少しはみ出ているので
剪定した方がよいです。
マンション内に入ってみます。
廊下です。

Pタイル仕上げです。
きれいです。
玄関扉です。

鉄製の扉です。
耐火性能が低いです。
天井の壁を1枚
交換してます。

漏水か何かがあったと
思われます。
修理しているので
今は大丈夫です。
廊下にいっぱい管が
ありました。

こちらは給水管です。
水道水を室内に運ぶ管です。

排水用の通気管が
ありました。

排水用の通気管が
建物内にあるのは
めずらしいです。
詳細については、
次回の「現地調査ワンポイント講座」でお伝えします。
階段です。


Pタイルで
仕上げています。
きれいです。
よく清掃されています。
最上階の天井です。


漏水跡もなく
きれいです。
非常照明です。

切れています。
外階段です。


鉄製階段です。
塗装がしっかりされて
きれいです。
屋上のパラペット部分です。

塗装のふくれが見えました。

今は問題ありませんが、
ふくれがはがれると雨水が
中に入っていきます。
各種設備を見てみましょう。
まずエレベーター設備です。

エレベーターの中に入ってみましょう。

交換されてます。
法定検査です。

問題ありません。
消防設備を見てみましょう
まず消火栓です。

扉を開けてみましょう。

消防ホースも交換されてます。
給水設備の受水槽です。

塗装は問題ありませんが
汚れが目立ちます。
駐車場です。


コンクリート仕上げです。
旧耐震構造のピロティ式ですので
地震の時は心配です。
駐輪場です。

整理整頓されてます。
最後に、
最上階からの眺望です。


ということで・・・
実年齢 49歳
見た目年齢 40歳
です!
「建物が古い」という理由で、
「大丈夫なの」と思われる方が
多くいます。
築年数は関係なく、
「建物管理の状態が重要!」
ということをお伝えしています。
ただし、重要なのは
人間と同じで
見た目年齢より、
健康年齢です。
実際にマンションを買う時には
健康年齢を調査することが
重要です!
ちなみに、
健康年齢の調査法が
BMBメソッドです。
なお、今まで訪問した
築古分譲マンションを
まとめたものはこちら・・・
<訪問マンション一覧>
<いろいろベスト3特集>
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お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
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Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。