本日のブログは、
千葉県八千代市の
分マン遺産探訪です。
このブログでは、
築古マンションでも
「いいマンション」は
多数存在することを
お伝えしています。
今日は、僕が訪問したエリアで
最も古いマンションの
見た目年齢を判定する企画
「分マン遺産探訪」の
第203回目をお伝えします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になったヨコちゃんこと
分譲マンション
コレクターの
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“HEnTainメソッド”で
資金0から40物件!
HEnTainメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日は、毎日ブログ807日目です。
「分マン遺産探訪」の目的は、
マンションを買いたい人が
自分で調査できるようになり、
買った後で後悔しないように
なることです。
今回の分マン遺産探訪は
千葉県八千代市です。

千葉県八千代市の
最も古い分譲マンションを
訪問しました。
その分譲マンションは・・・
八千代台団地
です。

八千代台団地名は
1957年3月築ですので、
築65年10カ月です。
八千代台団地は
19棟の長屋からなる
団地です。

今回は19号棟を
調査しました。
八千代台団地19号棟の
全体像です。

2階建て7戸の
マンションです。
長屋形式です。
長屋とは1棟の建物を
水平方向に区分し、
それぞれ独立した
住戸とした物のことです。
パッと見は、
分譲マンションというより
アパートのようです。
ここで、
分譲マンションの定義です。
「マンションの管理の
適正化の推進に
関する法律」という、
なが~い名前の法律に
定義が書かれています。
法律には、
「二以上の区分所有者が
存する建物で
人の居住の用に供する
専有部分のあるもの
並びにその敷地及び附属施設」
と書かれています。
つまり、所有者が2以上ある
1棟の建物のことを
分譲マンションと呼びます。
賃貸アパートや
賃貸マンションは
1つの所有権です。
不特定多数の所有権のある
一棟の建物がマンションです。
したがって、
今回の八千代台団地は
見た目はアパートですが、
分譲マンションです。
まずは、構造体を
見てみましょう。
まず、外壁の状況です。
バルコニー側の外壁です。


壁面がほとんど見えず
わからないです。
玄関側の外壁です。


2回の出窓の下には
ブロック塀を積んでいます。
重いブロックを積んでいるので
構造としては
鉄筋コンクリートと思われます。
外壁は塗装仕上げです。
大きなひび割れも
見当たらず、
大きな問題はありません。
側面の外壁です。


外壁は鉄筋コンクリートです。
ただ、厚みが薄く
耐震性は低いです。
塗装じたいはきれいです。
問題ありません。
植栽です。


19号棟は
やや荒れています。
団地の広場は
よく整備されていました。

消火器が置いてありました。

扉を開けてみましょう。

問題ありません。
この八千代台団地ですが、
最寄駅の八千代台駅に
石碑がありました。

なんと住宅団地発祥の地です!
首都圏には、
○○団地と言う名の
分譲マンションの集合体が
たくさんあります。
その第一号が
この八千代台団地でした!
ということで・・・
実年齢 65歳
見た目年齢 60歳
です!
「建物が古い」という理由で、
「大丈夫なの」と思われる方が
多くいます。
築年数は関係なく、
「建物管理の状態が重要!」
ということをお伝えしています。
ただし、重要なのは
人間と同じで
見た目年齢より、
健康年齢です。
実際にマンションを買う時には
健康年齢を調査することが
重要です!
ちなみに、
健康年齢の調査法が
HEnTainメソッドです。
なお、今まで訪問した
築古分譲マンションを
まとめたものはこちら・・・
<訪問マンション一覧>
<いろいろベスト3特集>
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お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
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では、また明日!
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。