今日のブログは
今のマンション管理業界の
状況をお伝えするため
マンション管理新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンションコレクター
のヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
ノウハウ伝道師!
です。
僕のミッションは、
労働収入だけに
依存している
経営者をなくす!
です。
本日のブログは、
分譲マンションに
住みたい方や
すでに住んでいる方
分譲マンションを賃貸して
大家業を目指す方に
向けて書きます。
本日は、毎日ブログ587日目です。
今週のマンション管理新聞の
一面は、

管理協 新理事長に高松副理事長
IT活用・DX推進を継承
という記事でした。
マンション管理新聞社の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
マンション管理業協会は
定時総会後の理事会で
高松副理事長の
理事長就任を承認した。
高松新理事長は、
前理事長が推進した
IT活用・DX推進を
継承・発展させていく
考えを示した。
とのことでした。
マンション管理業協会とは、
マンション管理を営んでいる
業者の団体です。
マンション管理業者は、
マンション管理組合から
管理業務を受託する業者です。
管理員さんを派遣したり、
マンション内の清掃を
行ったりする業者です。

似たような団体に、
マンション管理センターがあります。
マンション管理センターは
マンション管理士に関する
業務を行う団体です。
マンション管理士とは、
マンション管理組合の
運営について相談・助言・援助をする
国家資格者のことです。

マンション管理の内容は
多岐にわたる上、
専門性もあるため、
マンション管理業者が
きちんと業務を行っているのか
わかりにくいです。
そこで、マンション側の
顧問としてマンション管理士を
活用できるような
仕組みになっています。
ただ、マンション管理士と
顧問契約をしている管理組合は
少ないのが現状です。
もし、皆さんが
住んでいるマンションの
管理会社に不満がある場合は、
各都道府県にある
マンション管理士会に
相談されるといいです。
マンション管理士会とは、
マンション管理士資格を
有する人が登録している団体です。
いや~
マンション管理についても
わかりにくい上、
団体名も似ているので
わかりにくいですね。
マンション管理についての
不明点がありましたら
下記よりお問合せください。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。