本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1168日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第1位の
新NISA
3000万円の道
老後資金を築く
世代別最適解
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
1月、新NISAが始まった。
1800万円の
生涯投資枠ができ、
非課税期間が無期限になった。
新NISAの利用にあたり
多くの人が目的にするのが
老後の資産形成だ。
平均寿命が延び
生涯に必要な資金は
増えている。
一方で少子高齢化が進み
若い世代が将来もらえる
年金額は減っていく。
厚生労働省によると、
現役世代の手取り収入に
対する年金額の割合を示す
「所得代替率」は
現在6割程度で、
将来は5割近くまで
下がる見通しだ。
安心した老後を
過ごすには
1人3000万円が必要
との計算だ。
では、どんな資産に
どれだけ投資すればよいのか。
世代別で最適な
資産ポートフォリオを
導き出した。
対象は
国内株式、
外国株式、
国内債券、
外国債券の
伝統4資産だ。
若者は攻め、株に8割。
30代以降のミドルや
シニア世代となると、
取り崩す必要も
出てくるため
株式の比率は
国内外合わせて
50%まで下がる。
さらにリタイア世代では
株式比率が20%と低くなり
代わりに国内外の
債券の割合が高くなる
結果となった。
例えば65歳になった時点で
3000万円の資産を築きたい
と考えた場合、
25歳の人は
40年あるため
リターンが年5%なら
毎月2万1000円を
積立投資すれば目標を達成できる。
45歳の人は
投資期間が20年のため
リターン5%で
毎月の投資額は
7万6000円必要になる。
新NISAのことを
書かれています。
1800万円まで
非課税という
優遇された投資です。

僕は今はNISAを
していません。
今は、というのは
以前はしてました。
が、すべて売却したので
今はしていません。
NISAは得た配当などが
再投資されます。
そのため、複利で
配当が配当を生み
さらに増えるという理屈です。
確かに、そうなのですが、
面白くないと感じます。
なぜなら、
今が豊かにならないから。
NISAの目的は
老後のための資産形成
なので、
今を耐えて
老後に備えるということです。
今も老後も豊かに
僕はなりたいのです。
投資でも不動産投資なら
それが可能です。
なぜなら、
毎月家賃が入るから!
そして、不動産の場合
銀行からお金を借ります。
借りたお金を返していく期間は
残るお金は少ないのですが
返済が終わると、
手残りは、3倍以上には
なります。
でも、不動産投資は
リスクが高いと
言われるかもしれません。
しかし、一般的には
不動産投資は
ミドルリスク・ミドルリターンです。
株式投資は
ハイリスク・ハイリターンです。
記事にあるように、
若いうちは株に投資してもいいのですが、
年齢が上がるにつれて
株式に多く投資することは
危険になります。
そうなら、今も豊かになって
将来はローンもなくなるので
さらに豊かになって、
リスクも株式よりも低い
不動産投資をするのが
老後資金を築く最適解!
というのが
記事を読んでの僕の意見です。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。