今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンションコレクター
のヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕の賃貸経営のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログでは、
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ1055日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
逆ざや
説明せず販売、
不法行為
不動産仲介会社らに
賠償命令
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
東京地裁で、
家賃保証をセットにした
収益不動産の販売に
一石を投じる判決が
言い渡された。
入居者から支払われる賃料より
オーナーに支払われる賃料の方が
高い「逆ざや」となっていることを
説明せず、
投資用不動産会社の
不法行為を認め、
オーナーに対する
損害賠償の支払いを命じた。
とのことでした。
賃貸物件の販売会社が
物件を売る時に
家賃保証をつけて
売る場合がよくあります。
家賃保証がついているので
買った後も安心だと
思わせるのです。
しかし、新聞記事にあるように
家賃保証の金額が
実際の借主からもらっている
家賃よりも高い金額だったのです。
そんなことがあるのか?
と思われるかもしれませんが、
家賃のマイナス分以上の
販売金額が高くなっているので、
業者側からすると問題ないのです。
しかし、買主側からすると
のちのちの家賃保証金額が
下がる可能性が高いのです。
そのマイナス分を
裁判所が認めたのです。

とはいえ、
買主側は消費者として
物件を買っているのではなく、
事業者として買っているのです。
今回は、買主が保護されましたが
賃貸物件を売主の言われるまま買うのは
大変危険です。
高い買い物ですから、
一定の知識を得て買うか、
専門家にアドバイスを
もらうようにしましょう!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。