今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンションコレクター
のヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕の賃貸経営のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
資金0から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログでは、
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ920日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
繁忙期、
回復基調が鮮明
成約件数
「増加」45.5%
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
2023年繁忙期(1~3が月)
についての調査で、
22年繁忙期に比べて
賃貸仲介成約件数が
増加したのと回答が
45.5%と、
回復傾向が明らかになった。
増加の理由として
法人契約の増加が
トップとなり、
学生契約も増加した。
とのことでした。
コロナ禍も落ち着きが
でてきた感のある記事です。
動きがほとんどなかった
コロナ禍から
人に動きが出てきました。
賃貸住宅の利点として
引越しがしやすい
というのがあります。
家を買ってしまうと
その場に縛られます。
しかし、賃貸なら
場の移動がしやすいです。
引越しが人の運気を
変化させるとも言われます。

僕の理想は、
家族の変化とともに
僕のマンションを
移り住むというものです。
単身の時は
ワンルーム。
結婚して、
少し広めの部屋へ。
子どもができて
ファミリータイプへ。
子どもが巣立って、
狭めのファミリータイプへ。
もし、一人になったら
ワンルームで十分。
そんな感じで、
いろんなマンションへ
移り住んでもらうのです。
大家が同じなので、
敷金などは融通します。
礼金はもちろん不要です。
初期費用を抑えて
引越しが可能です。
引越しすれば
気分一新です!
気分一新が何回もできる
人生って良くないですか!
僕の物件に
住んでくれた方には、
そんな住まいの提供を
していきたいです!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。