本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
資金0から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ918日目です。
このブログは、
「お金持ち」になりたい人に
向けて、お伝えしています。
「お金持ち」とは・・・
資産収入 > 生活費
となることです。
「資産収入」とは、労働なく得る収入です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第10位の
「経営者保証
求めません」
地銀、相次ぐ
融資慣行見直し
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
地方銀行で
融資先の企業に
経営者保証を求めない
動きが広がっている。
少なくとも10行以上が
原則、経営者保証を
求めないことにした。
万が一の場合、
経営者個人が
私財を差し出して
借金を返済する
経営者保証は、
心理的負担の重さから
起業や経営への弊害がある。
こうした融資慣行の見直しは
スタートアップの育成などに
つながる可能性がある。
「経営者保証を
付けることは当たり前」
の慣行が続いてきたが、
保証を頼らず
企業の事業内容や成長性を
評価して融資することを原則にする。
広島銀行も原則、
経営者保証を求めない
地銀の一つだ。
無保証融資割合は
22年4〜9月には
61%まで上昇した。
全地銀平均の40%を上回り
上昇率は全地銀で最も高い。
経営者保証に依存した
融資慣行から脱却するには
(銀行の)経営トップの
スタンスが重要」(広島銀行)という。
支店の行員が
企業の持つ成長性などを
正しく評価し、
経営者保証に頼らなくても
融資ができるように
与信能力を高める必要もある。
と、あります。
「借りたお金は返す」
当たり前のことです。
しかし、いろんな事情があり
返せなくなることがあります。
銀行は、お金を貸す際に
保証人を要求します。
貸した人が
返せなくなった時に
保証人に請求するためです。
僕のように
不動産を購入する際には
その不動産にも
抵当権という
担保権を設定します。
このように銀行は
貸したお金を
何としても回収しようとします。
今回の記事では、
銀行が法人に貸す際は
代表者の保証人を
取らない方向になっている
ということです。
つまり、貸した法人が
返せなくなったら、
代表者に請求できなくなる
ということです。
銀行側のリスクが
大きくなる話です。
逆に言うと・・・
今までは、貸し手側の責任が
ほとんどなかったということです。
貸し手側の銀行は
貸したお金の利息が
収入です。
収入を得るのに
リスクがなかったわけです。
貸し手側の責任はなく、
借り手側が悪者だったのです。
ビジネスはそうではありません!
貸し手側も、
貸す相手を見極めて、
返せなくなる相手なら、
貸さなければいいのです。
ということで
健全な状態になっていきます!
不動産投資についても
物件の良し悪しとともに
借り手側がきちんと
経営できるのかを
銀行が見る時代になります。

管理会社に丸投げではなく
自身で賃貸経営できる
知識を身につけましょう!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。