本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンションコレクターの
ヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
ノウハウ伝道師!
です。
僕のミッションは、
労働収入だけに
依存している
経営者をなくす!
です。
本日は、毎日ブログ585日目です。
このブログは、
「お金持ち」になりたい人に
向けて、お伝えしています。
「お金持ち」とは・・・
資産収入 > 生活費
となることです。
「資産収入」とは、労働なく得る収入です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

今週はコロナに
直接関係する記事は
0個でした。
ロシア・ウクライナは
今週は1個です。
「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第6位の
転勤制度いつまで?
共働き時代に合わず
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
社員に希望しない転勤を求める
雇用慣行の見直しが進まない。
共働きが増え、介護など
事情を抱える社員もおり
時代にそぐわなくなりつつある。
新型コロナウイルス禍での
リモートワーク普及を
追い風に脱転勤に動く企業もある。
人生設計やキャリアを優先し
転職も当たり前の時代。
必要性を吟味しなければ
社員の心は離れていく。
人生を左右する転勤に
働き手は反旗を翻しかねない。
それでも多くの企業は
転勤制度を続ける。
強い人事権が
会社経営の柔軟性を
高める面もあるためだ。
転勤制度を見直す
企業も出てきた。
しかし、こうした企業は
まだ少数派だ。
人事権を手放せば、
配置転換による人員調整が
できなくなるからだ。
また、転勤には
人材育成や組織活性化などの
効用もある――。
転勤が「悪」とは言えない。
成長に資することもある。
定年も延び、自らスキルを磨いて
キャリアを築く必要性は高まっている。
企業は転勤以外の形で、
社員を後押しする工夫がいる。
と、あります。
転勤について否定的な
意見の記事でした。
僕が広島に来た理由は
「転勤」でした。
前の前の会社に
勤務していた時に
広島に来ました。
「転勤」がなければ
今の僕はありません。

人は変化を嫌います。
人生の大きな変化が
「転勤」「引越し」です。
人は「場」の影響を受けます。
国の影響を受けるから「国民性」があります。
地元の影響を受けるから「県民性」があります。
家庭の影響を受けるから「家風」があります。
会社の影響を受けるから「社風」があります。
しかし、残念なことに
その「場」に自身が
合わないことがあります。
そんなときは
「場」を変えればいいのです。
「転勤」のような
強制的な「場」の変化ではなく、
自らが主体的に選ぶ
「場」の変化です。

この主体的な場の変化を
選択するときに
ブロックがかかる
要因があります。
それが「所有している自宅」です。
しかも「ローンが残っている自宅」です。

賃貸住宅に住めば、
自らが変化する行動を
しやすくなります。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。