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新築マンションを買う時に管理会社が理事長となるケースは要注意! by マンション管理新聞 ~毎日ブログ1713日目

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今日のブログは

今のマンション管理業界の

状況をお伝えするため

 

 

 

マンション管理新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

 

本日の内容は、

管理会社がマンションの

代表になることについてです。

 

 

分譲マンションに

住みたい方や

すでに住んでいる方

 

 

分譲マンションを賃貸して

大家業を目指す方に

向けて書きます。

 

 

 

本日は、毎日ブログ1713日目です。

 

 

 

 

今週のマンション管理新聞の

一面は、

 

 

 

 

国交省

 

管理業者管理者方式

 

管理者事務受託で

標準契約書

 

11月1日公表へ検討会

 

 

という記事でした。

 

 

マンション管理新聞社の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

国交省は

管理業者管理者方式における

管理者事務受託契約書のひな型

 

「マンション標準

管理者事務受託契約書」を

策定を進める

11月1日に公表する予定。

 

 

とのことでした。

 

 

分譲マンションは所有者が

自らの資産を自分で

管理することを想定しています。

 

 

しかし、昨今は所有者でない人

や会社でも管理主体に

なれるようになりました。

 

 

その1つが管理会社が

分譲マンションの代表となる

「管理業者管理者方式」です。

 

 

管理方式の一つの

「管理業者管理者方式」が始まった

主な経緯は、以下の2つ要因が

大きいです。

 

①住民の高齢化による

役員の成り手不足

 

②管理業務の複雑化・

専門化が進み

住民ではわからない

 

 

そこでマンション所有者でない

外部専門家が

 

 

マンションの代表になれる

仕組みが始まりました。

 

 

マンション管理士や

弁護士などの外部の専門家が

管理組合の運営を担うことで

適切な管理が維持されると考えたのです。

 

 

しかし近年では

管理業務を受託している

「管理会社」自身が

管理者となるケース

(管理業者管理者方式)が

増加してきました。

 

 

特に、新築マンションにおいて

最初から管理会社が管理者となる

事例も現れています。

 

 

 

管理会社が

管理者となる方式の場合

 

 

修繕工事などを

自社に発注するなど

 

 

管理組合の利益と

管理会社の利益が相反する状況が

生じる可能性が高いです。

 

 

自社の利益を優先し

マンションの利益を

ないがしろにする可能性が高いのです。

 

 

しかも新築時から

管理会社が代表をしていると

 

 

無知な所有者はそれが普通だと

認識してしまう恐れもあります。

 

 

また管理会社が管理者となると

住民による監視が働きにくくなり

不適切な管理や高額な費用が

発生するリスクが高まります。

 

 

分譲マンションの管理に

関わろうとしても

総会承認が必要で

 

簡単に所有者が管理に

関われない仕組みになっているのです。

 

 

これから新築分譲マンションを

買おうとしている人は

 

 

そのマンションが

管理業者管理者方式を

採用している場合は

十分注意してください。

 

 

分譲マンションの

健全性を維持するためには

所有者が関わることが重要なんです。

 

 

中古マンションの場合

住民がどのくらい管理に

関わっているのかを

判断することが可能です。

 

 

きちんと住民が

管理に関わっている

マンションを買うことをお勧めします。

 

 

 

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イベントのお知らせは

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不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

 

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お問い合わせ

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広島市中区袋町4-32-302
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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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