こんにちは!
分譲マンションコレクターの
横山顕吾です。
今日のブログは
広島ガス
オーナーズ倶楽部通信の
特集記事です。

特集1は・・・
オーナーによる
オーナーのための
大座談会
でした。

4ページにわたる
特集です。

その内容は・・・
主に「自主管理」でした。
僕が主宰している
「ひろしま大家の会」は
自主管理している人が
多いので、
取材を受けました。
参加メンバーの1名は
地主です。
もともとは
管理委託してましたが
自主管理に変えたオーナーです。
もう1名は
ゼロから始めた女性オーナーです。
多くの不動産投資家は
物件を買った後は
業者に管理を任せます。
買う時に
「何もしなくていい」と言われ
楽して儲かるように
誘導されるからです。
しかし、多くは
儲かっていません。
当然です。
任せれば費用がかかります。
業者からすれば
1オーナーの空室は
会社全体では影響ありません。
空室を埋めるより
管理物件を増やす方が
儲かるからです。
そのため
「管理を任せているが
空室で困っている」という
オーナーが多いのです。
今回の特集記事は
「自主管理ってどうなの?」
という疑問に回答しています。
結論は当然
「自主管理すべき」です。
なぜなら、
賃貸経営内容が
わかってないのに、
委託することは
普通はありえないからです。
他のビジネスなら当たり前です。
ビジネスを始めるのは
得意だから、自信あるから
始めます。
得意でもなく、
知識もなく、
任せて大丈夫だから始める。
そんなビジネス
一般的にはありません。
しかし、
多くの不動産投資家は
得意でもないけど、
知識もないけど、
任せて安心だと言われたから
始められます。
なので、不動産経営は、
本気で知識を得て、
本気で自主管理をして、
得意になれば、
失敗する可能性は
ほぼないのです。
一般のビジネスは
「10年で9割が倒産する」そうです。
一般的なビジネスで
頑張るより
本気でやってる人の
割合が少ない
不動産経営者を目指すことを
おススメします。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。