本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ972日目です。
このブログは、
「お金持ち」になりたい人に
向けて、お伝えしています。
「お金持ち」とは・・・
資産収入 > 生活費
となることです。
「資産収入」とは、労働なく得る収入です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第9位の
マンション相続、
実勢価格6割に課税
国税庁が24年から
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
国税庁は30日、
相続税の新たな
算定ルールを発表した。
相続税の課税のもととなる
マンションの評価額が
「実勢価格」の6割以上に
引き上げられる計算で、
「マンション節税」を
抑止する狙い。
マンションの評価額は
現在、実勢価格の
平均4割程度にとどまり
タワーマンションの
高層階などで
評価額の低さを利用した
節税策が富裕層を中心に
広がっていた。
マンション全般が
対象となるが、
特に影響が大きいと
みられるのが
総階数20階以上の
タワーマンションだ。

マンション節税については、
前回の「日経読まれた記事ランキング」でも
取り上げました。
つまり、2週連続で
トップ10に入っている記事
ということです。
注目に値する
記事なのでしょう!
2週連続なので、
今回は「節税」について
お伝えします。
不動産に関する話で
よく「節税」がでてきます。
その理由は、不動産の場合
価値が低くなるからです。
現金や株などは
価値が明らかです。
1万円は1万円の価値です。
税金に関しても
その価値に対してかかります。
しかし、不動産の場合は、
1000万円で買ったマンションが
1000万円の価値とは
限らないのです。
多くの場合は、
購入した額の価値より、
低い価値になるのです。
不動産を所有している人は
毎年、固定資産税と
都市計画税を納めます。
その税額を決める根拠が
固定資産税評価額という
不動産の価値です。
この価値は、ナント
購入価格の半分以下のこともあります。
まぁ、価値が低い方が
納める税金も低くなるので
いいのですが、
事業として不動産を買うなら
価値の低い物件を、
高い値段で買わないですよね。
普通の事業は
「安く買って、高く売る」です。
しかし、不動産を買う場合
ほとんどが
「安い物件を高く買ってる」なのです。
ほとんどの方は、毎年
国が公開している
不動産価値を見ることもないです。
話が少しそれましたが、
不動産を購入すると、
現金を持っているより
納める税金を少なくすることが
できてしまいます。
この差が大きいのが
タワマンということです。
タワマン節税のために
タワマンを買う人は
本当に資産価値を
少なくしたい富裕層です。
我々のような人は、
資産を多くすることを
考えることが重要です!
相続税対策が必要な国民は
5%程度です。
したがって「節税」の記事は
多くの人が興味を持つような
内容ではありません!
節税を気にするより
資産を増やすことに
興味を持ちましょう!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。