今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンションコレクター
のヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕の賃貸経営のミッションは、
独自ノウハウの
“HEnTainメソッド”で
資金0から40物件!
HEnTainメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログでは、
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ877日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
賃料未納BLAZE
業務停止
重説の実施義務違反を認定
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
家主への賃料未納で
問題化している
管理会社BLAZEが
法律違反で
業務停止処分を受けた。
今回、法律違反が
認定されたのは、
重要事項説明書類の
交付を怠ったことなどだ。
さらに、契約にうたった
保証賃料は未納が続き
代理での契約締結についても
関係者から疑問の声があがる。
とのことでした。
管理会社BLAZEについては、
今年1月の全国賃貸住宅新聞でも
一面になっています。
1月の記事によると
逆ザヤの家賃で
オーナーへの保証家賃が
未納になっている
とのことでした。
具体的には、
入居者から家賃4万円をもらい、
オーナーへ5万円支払う
ということです。
こんなことしてれば
オーナーへの保証家賃は
払えなくなります。
そして、今回の一面記事では
オーナーとのサブリース契約
(家賃保証契約)において
重要事項説明書を
交付してなかったことが
問題視されました。
「家賃保証」と聞けば、
賃貸物件のオーナーは
安定収入と思います。
しかし、実態はそうではなく
徐々に下がった家賃を
保証することになります。
オーナーは新築時(契約時)の
家賃がずっと保証されると
思っており、
社会問題化して、
サブリース新法が
施行されました。

以上から、家賃保証契約を
する場合は、
重要事項説明において
「家賃は下がる可能性がある」
ことなど、説明義務が課されました。
それをBLAZEは
守らなかったということです。
しかし、そもそも、なぜ
入居者からもらう家賃より
多い額の保証家賃を
オーナーに払う契約を
するのかというと、
物件の売値が高いからです。
高い家賃が得られる
家賃保証で買主を
安心させて
高い物件を
購入させるという
手口です。
でも実際は、
入居者から高い家賃は
得られず、
逆ザヤの保証家賃を
オーナーに払うことに
なってしまうのです。
こういった業者の言う事を
信用してはいけません。
業者の言う事を
しっかり調査して
真実かどうか
自分で確認することが
重要です。
その前提として
不動産の知識を
そなえておかないと、
調べることもできません。
逆に知識があれば
家賃収入を得ることは
それほど難しいことではありません。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。