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分譲マンションコレクターへ導くノウハウ伝導師!

賃貸アパマンの大規模修繕は信用できません! by マンション管理新聞 ~毎日ブログ793日目

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今日のブログは

今のマンション管理業界の

状況をお伝えするため

 

 

 

マンション管理新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

 

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

 

 

 

僕のミッションは、

 

 

独自ノウハウの

“HEnTainメソッド”で

資金0から40物件!

 

HEnTainメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

本日のブログは、

 

 

分譲マンションに

住みたい方や

すでに住んでいる方

 

 

分譲マンションを賃貸して

大家業を目指す方に

向けて書きます。

 

 

 

 

 

本日は、毎日ブログ793日目です。

 

 

 

 

今週のマンション管理新聞の

一面は、

 

 

 

 

 

固定資産税減税へ

特別措置

 

「積立金引き上げ」など条件

 

 

 

という記事でした。

 

 

 

 

 

 

マンション管理新聞社の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

 

 

一定の要件を満たし

長寿命化に資する

大規模修繕工事を

実施した場合、

 

 

区分所有者に対する

建物部分の

固定資産税を

減額する

 

 

「マンション長寿命化

促進税制」が実現する

 

 

 

とのことでした。

 

 

 

 

人は家に住みます。

 

 

住む家の種類は

4種類しかありません。

 

 

 

①戸建

②賃貸アパート

③賃貸マンション

④分譲マンション

 

 

この4つのオーナーは

毎年、固定資産税を

払っています。

 

 

今回の記事では

④分譲マンションに限定して

減税される制度が

実現するとあります。

 

 

 

つまり、

①戸建

②賃貸アパート

③賃貸マンション

 

 

以上のオーナーが

大規模修繕しても

減税されませんが、

 

 

④分譲マンションが

大規模修繕したら

減税されるという制度です。

 

 

特別措置ですね!

 

 

 

では、なぜ

④分譲マンションのみ

大規模修繕をしたら

減税されるのでしょうか?

 

 

 

戸建でも

古くて近所迷惑な

建物はあります。

 

 

賃貸アパートや

賃貸マンションでも、

 

 

人が住んでいないような

建物はあります。

 

 

戸建も賃貸アパマンも

大規模修繕が

経年とともに必要です。

 

 

 

大規模修繕を

進めるために

 

 

戸建や賃貸アパマンにも

減税制度があれば

 

 

大規模修繕を

推進できるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

その理由は

記事に書いてありませんが、

 

 

 

戸建や賃貸アパマンには、

大規模修繕をしても

それを履歴に残す

という仕組みがないから、

 

 

実施の有無を

担保することができないので、

減税することができない

のではないかと思います。

 

 

つまり、戸建や

賃貸アパマンの

オーナーは普通は1名です。

 

 

1名のオーナーが

大規模修繕を

実施したかどうかを

言うだけなのです。

 

 

一方、分譲マンションは

オーナーが不特定多数です。

 

 

不特定多数のために、

どんな工事をしたかが

わかるように履歴が

保存されているのです。

 

 

 

こんなことが

実際にありました。

 

 

一棟物の賃貸マンションを

購入したい人がいて、

調査したことがあります。

 

 

「大規模修繕を2年前に実施済み」

との記録がありました。

 

 

現地確認したところ

確かに外観は

とてもきれいです。

 

 

正面道路に面した面は

タイル仕上げで、

 

 

 

 

 

他の側面2面と

裏面1面は

塗装仕上げです。

 

 

 

 

塗装の3面は

きれいに塗り替え

されていました。

 

 

 

しかし、タイル面は

全く何もされていないのです!

 

 

タイル面は

浮きまくっていたのです。

 

 

タイルの目地部分の

コーキングもひび割れて

カチコチです。

 

 

 

 

1オーナーの場合、

本人が大規模修繕を

実施したと言えば、

パッと見はごまかせるのです。

 

 

 

今回紹介した物件も

タイル部分は工事なしで

大規模修繕を実施済みと言っても

ごまかせると思ったのでしょう。

 

 

 

こんな現状が

賃貸アパマンにあるのに

減税を認めることは

できないでしょう。

 

 

分譲マンションは

不特定多数のオーナーが

いるからこそ、

 

 

第三者に公開できる

仕組みが整備されています。

 

 

この仕組みがすごいのです!

 

 

だから、分譲マンションは

信用できるし安心なのです!

 

 

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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