今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ1279日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
春の社宅需要
増加傾向
コロナ明け
採用強化が影響か
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
2024年1~3月の
繁忙期における
法人の部屋探し動向を探る。
新型コロナウィルス下を経て
初めて迎える
異動シーズンは
新卒採用の動きが
活発化。
23年同時期と比較して
法人からの依頼件数が
増加傾向にある
との声が
仲介会社から上がった。
とのことでした。
2024年1~4月は
コロナ下を経て
初めて迎える異動シーズンです。
僕の賃貸経営状況も
コロナ禍は、
ほとんど動きなく
安定していたのですが
今年は退去が相次いでます。
1月・・・1件
2月・・・1件
3月・・・2件
4月・・・2件
合計6件が
退去しました。
今のところ、
2物件は新入居者が
決まりました。
2物件はリフォーム後
売却を予定しています。
残り2物件は
リフォーム後に
賃貸募集する予定です。
数年前までは
売却することは
考えていませんでした。
その理由は、僕は
「分譲マンション
コレクター」だからです。
コレクターが
所有数の減る行為の
売却行為をするのは
趣旨に反すると
思っていたからです。
しかし、最近はインフレに
時代が変化してきました。
僕は分譲マンション
コレクターではありますが
事業家でもあります。
事業家は、
利益を上げることも重要です。
なので、ここ2年で
3物件を売却しました。
売却を経験すると
事業拡大が進むのは
賃貸ではなく
売却だとよくわかります。
そもそも
一般のビジネスもそうです。
仕入れたモノを
売却して利益を得ています。
仕入れたモノを
貸して利益を出す事業は
少ないです。
しかし、レンタル事業の
賃貸経営は一度借りてくれれば
数年間安定収入が入ります。
確かに売却すると
一度にお金は入りますが、
税金を取られます。
そして継続的収入の
家賃はなくなります。
なので、これからも
売却もしていきますが
賃貸事業の方を重要視します。
しかも、これからは
インフレ禍です。
インフレは
お金の価値が下がって
モノの価値が上がるからです。

今までのデフレ禍では
モノを仕入れることが
重要でした。
これからのインフレ禍では
この仕入れたモノ(不動産)を
どう処理していくかで、
本当の資産家になれるか
が決まります。
どういうことかというと・・・
分かりやすく例をあげます。
1000万円のマンションを
全額借金で10物件
買ったとします。
所有マンション10物件
借金1億円という状況です。
そのうちの1物件を
2000万円で売却します。
(インフレなので
モノの価値が上がってます)
売却したマンションの
借金を返済するとともに
もう1物件の借金も返済できます。
すると、
所有マンションは9物件
借金8000万円になります。
同じことを
もう1回繰り返します。
すると、
所有マンション8物件
借金6000万円になります。
5回繰り返すと、
所有マンション5物件
なんと借金ゼロ!になるのです。
インフレが進めば進むほど
この仕組みは加速します!
デフレ禍では
不動産購入を
進めるべきでした。
多くの人は
いろいろ理由を見つけて
してないと思います。
今はインフレなので
「高いからしない」と
言う人が多いでしょう。
しかし、今のインフレは
10年後のインフレと
比較すると
「やっとけばよかった」
時期かもしれません。
いつやるかは
常に「今」です。
さらに・・・
インフレ禍だから
すべての物件が高い
というわけではないです。
一般の商品は
値上げ傾向ですが・・・
不動産の場合、
売主は一般個人で
不動産価値を
理解している人の方が
少ないです。
なので、インフレ禍でも
安い物件はあるのです。
ということで
リスクを恐れていては
いつまで経っても
スタートできません。
人生も変わりません。
ブログについての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。