本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1093日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第1位の
年収1000万円超
過去最多に
「夢の生活」現実は?
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
会社員の1つの夢ともいえる
年収1000万円。
個人で達する人は
過去最多の水準になったもようだ。
最近は共働きが増え
世帯でかなえる人もいる。
その「夢の生活」の実相やいかに?
まず年収1000万円を超える個人は
2022年は275万人と
給与所得者数の5.4%にあたる。
うち男性が244万人、
女性は30万人だった。
ただ、年収のすべてが
自由に使えるお金ではない
というのが社会の現実。
年収1000万円の50代男性で
専業主婦、大学生、高校生の
子どもがいる場合
30年ほど前の1992年には
可処分所得は798万円だったが
22年には749万円まで減った。
1年で49万円、
ひと月では4万円超の減少だ。
お金の使い方も
30年で変わった。
増えた支出は
光熱費、医療費、
通信費、社会保険料など。
一方、減った支出は
食費、被服費、
教養娯楽、交際費などだ。
生活必需費が増え、
レジャーなどの楽しみを
減らしている。
全体として
消費支出を減らし
貯蓄を増やしている。
50代夫婦(妻は扶養内)で
私立大学と公立高校に通う
子ども2人がいる場合
練馬区の50平方メートルの
賃貸暮らしで、
税金なども含め
年間964万円がかかるという。
くしくも年収1000万円に近い。
その場合、自由に使える
おこづかいは
夫も妻も月6000円。
今はインフレも追い打ちをかける。
ぜいたく三昧とは言えなさそうだ。
僕もサラリーマン時代は
年収1000万円は
夢の夢でした。
サラリーマンで年収1000万は
5%ですので、
20人に1人のようです。
僕が勤めた会社は
6社あるのですが、
社長でも
年収1000万円以上かどうかは
疑問です。
単純にサラリーマンが
年収1000万円になるのは
難しいです。
なぜなら、
収入源が「会社」の
1つだからです。
経営者になると
収入源が取引先になります。
なので、経営者になると
収入源が複数になります。
収入源の数が
多くなれば多くなるほど
総収入は増えます。
大家業も同じです。
所有している世帯数が
増えれば増えるほど
家賃収入が増えます。
しかも、
一度入居してもらえたら
数年間の安定収入です。
サラリーマンをしている時期に
この所有する世帯数を
少しずつ増やすのです。
収入源が「会社」だけから
所有世帯数が加わります。
仮に10室のアパートを
購入したならば、
収入源は1+10
=11カ所になります。

収入源を増やせば、
1つの収入に依存しなくて
すみます。
僕も降格減給を
会社から何度も
受けましたが、
別の収入源があれば
軽く受け入れられます。
逆に大家業で
空室になっても
給与があれば
これも受け入れられます。
普通のサラリーマンは
収入源が「会社」だけなので
ストレスもたまりやすいのです。
大家業を副業からはじめ
小さなプラスの収入を増やすことで
人生が変化しはじめます。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。