本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1029日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第1位の
セブン、
そごう・西武売却後も
雇用維持
グループ配転も
です。
記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
百貨店子会社そごう・西武の
従業員について
米ファンドに売却した後も
雇用を維持することが分かった。
余剰人員はそごう・西武内での
配置転換に加え、
総合スーパーのイトーヨーカ堂など
セブングループ内での
業務に充てることを想定する。
労働組合側に
そごう・西武全体で
約5千人に及ぶ
雇用を守る姿勢を打ち出す。
9月以降も労組が
再びストを検討するなど
今後の店舗運営に
支障が出る可能性が
否定できない。
と、あります。
「お金持ち」になりたい!
という人は多いです。
では「お金持ち」の定義は?
と聞いて、答えられる人は
少ないです。
「お金持ち」が
どういう経済状態なのか
決まってなければ、
「お金持ち」にはなれないです。
僕が定義している
「お金持ち」とは・・・
資産収入>生活費
です。
生活費が少ない人なら
「お金持ち」になりやすいです。
「お金持ち」になるには
生活費を少なくすることと
資産収入を作ることが
必要です。
資産収入は
自分が働かなくても
収入が入る状態です。
つまり自分の「分身」を
作って、分身に働いてもらうのです。
資産収入(分身)は
①人が稼いでくれるか
②モノが稼いでくれるか
③カネが稼いでくれるか、です。
①が従業員を雇う
②が不動産やゴールド
③が株、FX、預金
になります。
今回の記事では、
セブンが
お金持ちになるために
百貨店経営をして
低迷したので、そごう・西武を
売却するこということです。
セブンは
5000人もの従業員を
雇っています。
経営者や株主は
従業員が働くことで
自分の収入を得ます。
人を雇って、その従業員の
稼ぐ能力が高いと
大きく稼げます。
しかし、経営が
うまくいかないと
今回のようになります。
一方、モノを買って
モノから得る収入は
上限が決まっていることが
多いです。
(家賃収入が上限収入で、
家賃以外の収入はない)
しかし、従業員と異なり
ストライキを起こしたりしません。

従業員と異なり、
自己都合で去っていくことも
ありません。
そう考えると
自分の分身として
人を雇うことは
ハイリスク・ハイリターンです。
不動産という分身を買って
不動産が生む収入を得るのは
ミドルリスク・ミドルリターンです。
お金の運用により分身が稼ぐなら
預金ならローリスク・ローリターン
株やFXはハイリスク・ハイリターンです。
以上を比較してみても
不動産という分身が
稼いでくれるのが
一番安定して
資産収入をもたらし、
「お金持ち」になれる
そして、自由な時間を
得ることができる。
そのように、僕は思います。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。