今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンションコレクター
のヨコちゃんこと横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕の賃貸経営のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログでは、
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ935日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
電子契約、
全面解禁から1年
「賃貸仲介で導入」
2割
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
不動産取引における
電子契約が全面解禁され
1年が経過した。
賃貸仲介における
電子契約の導入状況について
アンケートを行い、
2割が「導入済み」と
回答した。
とのことでした。
不動産業界は、
IT化が遅れています。
賃貸仲介における
電子契約が認められて
1年になりますが、
導入済みが2割で、
8割が紙での契約
ということです。
そもそも我々は
日常の取引で、
契約をすることが
ほとんどありません。
民法上は、
双方の合意で契約成立です。
わざわざ契約書に
署名押印することは
ほぼないです。
ただ、不動産取引は
額も大きい上、
何度も行わないので、
書面化する契約書を
用いることが多いです。
また、宅建業法でも
書面を用いることが
定められています。
この書面が電子契約でもOK
となったわけですが、
導入したのは2割
というのが現状です。
導入しない理由は
「電子化するための
出費分を回収できるか
不明だから」です。
加えて、
従業員の教育も必要です。
しかし、電子化で
事務処理は
かなり短縮化されます。
早く導入することの
メリットは大きいです。
不動産投資を
始めるのも同様です。
早く始めれば、
長い期間運用できます。
しかし、1年ずらせば
期間が短くなるか、
満期が1年ずれます。
1年ずらせるなら
まだいいのですが、
ローンを受ける期間は
終わりが決まっています。
多くは80歳までです。
「80歳まで始められる」
のではありません。
ローンの期間が
80歳までです!
したがって、
50歳が30年ローンの
ギリギリです。
51歳になると29年
52歳になると28年と
毎年1年ずつ
短くなっていきます!
ローン期間が短くなると
月々の返済額が上がります。
したがって、
満期を迎えるまでの
支払い額が増えるのです。
しかも、
満期を迎えるのは80歳!
80歳になって、
お金が入ってくるより
今の収入をアップさせた方が
いいはずです。
であれば、ローン返済が
終わる時期を早めるためにも
1年でも早く始めるべきです。
だからと言って
早く終わらせようして、
ローン期間を短くするのも
お勧めしません。
なぜなら、今の支払い額が
多くなるので、
今が苦しくなるからです。
そうではなく、
物件取得することで、
今を少しでも
豊かにすることが重要です!

今も豊かになるし、
ローンを完済したら
手残りが3倍になって
「老後も安心」という
シミュレーションが重要です。
そうするためには、
先延ばしするのではなく
早く始めることが重要です。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。