本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“HEnTainメソッド”で
資金0から40物件!
HEnTainメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ799日目です。
このブログは、
「お金持ち」になりたい人に
向けて、お伝えしています。
「お金持ち」とは・・・
資産収入 > 生活費
となることです。
「資産収入」とは、労働なく得る収入です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

今週はコロナに
直接関係する記事は
3個でした。
ロシア・ウクライナは
今週は3個です。
「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第6位の
コロナ禍の特別貸付、
3割が返済不能
2108億円免除決定
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
新型コロナウイルス禍で
収入が減った世帯に
特例で生活資金を
貸し付ける国の制度を巡り
返済免除を求める申請が
2022年10月末時点で
貸付総数の3割超(約106万件)に
上ることが
日本経済新聞の調査で分かった。
既に約63万件の申請が認められ
約2108億円分の免除が
決まっていた。
生活再建の支援を含め
制度全体の見通しの
甘さが浮き彫りになった。

「生活福祉資金の特例貸付」は
コロナ禍の困窮世帯支援策として
20年3月に設けられた。
貸付額は2人以上の世帯で
最大200万円。
申請受け付けは
22年9月末で終了した。
と、あります。
記事にあるように
コロナ禍の特例貸付は
生活資金に対して
お金を借りています。
日常生活に
必要なお金がないから
お金を借りて
その借りたお金を使って
生活するということです。
そして、
借りたお金は
返さなければいけません。
生活費で使った借金を
後ほど返済するためには
今の生活費に加えて
お金が必要になります。
したがって、
返済が難しくなる
可能性が高いです。
このように、
お金を生活費などに
消費するための
借金は「悪い借金」です。
「悪い借金」の反対に
「良い借金」もあります。
一般的には
「借金はしてはいけないもの」と
思われている傾向がありますが、
違います!
資本主義経済は、
借金で成り立っています。
「良い借金」とは、
その借りたお金を使って
返済額より多くの収入を
得ることができるものです。
例えば、
お金を借りて、
工場を建てます。
その建てた工場が
生み出す製品の利益が
月100万円です。
借金の返済が
月50万円であれば
手元に50万円が残ります。
このような借金が
「良い借金」になります。
自分のポケットに
お金が入る借金です。
逆に、自分のポケットから
お金が出て行く借金が
「悪い借金」です。
今回のコロナ禍の
特別貸付もそうですが、
自宅を買う住宅ローンや
日常で使う車を買う
マイカーローンも
自分のポケットから
お金が出て行くので
「悪い借金」です。

Smiling children signing OK
一方、同じ住居でも
アパートなど
家賃収入を得るためのローンは
「良い借金」となります。
同様に車を買うのでも
レンタカー事業のためのローンは
「良い借金」となります。
もちろん、
収益や手残りが出るように
ローンを組む必要があります。
いずれにしても、
世間で言われている
「借金はダメ」は間違いです。
また、一般的に
ローンを組むことが多い
「住宅ローン」や
「マイカーローン」は
ダメな借金です。
このように
経済的に豊かな人生を
目指すには、
借金の知識は必須です!
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。