今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
今回は融資についてです。
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ1734日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
スルガ
不正融資問題に動き
金融庁
解決策の報告求める
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
長期化している
スルガ銀行の
アパート・
マンションの
不正融資問題が動き出すか。
金融庁は業務改善命令を
出している
スルガ銀行に対し
「報告徴求」を行った。
スルガ銀行
不正融資被害弁護団との
調停の中で
スルガ銀行は初めて
損害賠償の支払いに
応じる予定だ。
ただ約380人の
オーナーとの全面解決の
めどはまだ見えない。
とのことでした。
スルガ銀行
不正融資問題は、
特に「かぼちゃの馬車」案件で
不動産会社と共謀し
虚偽の収入・資金証明や
二重契約に基づく
高額融資を多くの投資家に実行し
多額の損失と金融庁からの
業務改善命令を招いた事件です。
この「かぼちゃの馬車」事件は
社会問題となったので
買主には返済免除などの
救いの手が差し伸べられました。
当然ですが、銀行は
いろんな人や事業に
融資しています。
個別にアパートや
マンションを買う人にも
融資しています。

こういった個別案件でも
「かぼちゃの馬車」同様に
不正行為を行っていました。
国から業務改善命令も
出ています。
しかし、一般的に銀行が
事業融資をして
返済できなくなったら
貸した銀行が悪いので
返済しない、という
理屈は通りません。
借りた側が返せなければ
自己破産などに
なることもあります。
銀行はお金を貸すことが
仕事です。
ここで重要なのは
銀行が貸すお金を
何を信用して
貸してくれるのか?です。
不動産経営の場合は
2つの理由が考えられます。
①その不動産に
貸す金額以上の価値がある。
②貸す人に貸した金額の
返済能力がある。
です。
よく宣伝で流れてくる
不動産投資セミナーには
こんなことが書いてあります。
「年収500万円以上の方」
「医師、弁護士など士業の方」
こういった記述があるのは
不動産には売値以上の
価値はないけれど
買う人が返済能力の
高い人だから
返済能力の範囲内の
物件を売りますよ。
ということです。
ワンルームマンション投資の
宣伝に多いです。
なので
ワンルームマンション投資で
買い続けれる人は
ほとんどいません。
価値の低いマンションを
高額で買ってるからです。
高額でも返済能力の範囲内なら
いいのですが
返済能力いっぱいになると
次が買えなくなります。
重要なのは物件価値が
売値より高額であることを
見極めることです。
それができれば
売値以上の融資が可能なので
いくらでも買い続けることができるのです。
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では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。