今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
今回は、
新聞記事の真実性についてです。
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ1518日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
2025賃貸仲介件数
ランキング400社
タイパ時代
分業化で速度勝負
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
昨年と順位は
ほとんど変わらず
伸び悩みが見られる
とのことでした。
順位を見ると
1位は大東建託グループで
仲介数は23万件
2位はハウスメイトグループで
仲介数は6万件
1位と2位の差が
約4倍もあります。
圧倒的な1位です。
しかし、本当でしょうか?
最近はテレビや新聞は
オールドメディアと言われ
真実を報道していない
とよく聞きます。
真実は報道しているのですが
報道していない事実もあり
そちらが本質だというのも
よく聞きます。
切り取りした報道で
真実と異なったことを
受け手は想像するということです。

例えば、勤務時間中に
男女2人がホテルに行った
という事実を報道すると
「不倫関係かも」と
想像する可能性があります。
しかし、関係業者との
打ち合わせがあって
ホテルに行ったのであれば
日常業務です。
確かにホテルに
行ったことは事実ですが
ホテルに行った理由を
報道しないことで
悪人に仕上げられることが
あるらしいです。
そこまでの話では
ないですが
今回の一面記事は
1位と2位の間に
あまりに開きがあるので
真実と異なると思い
調べてみました。
2019年のランキングを
見つけました。
今から7年前です。

1位は大東建託ですが
2位はミニミニです。
ミニミニのサイトはこちら・・・
2020年からミニミニは
掲載されなくなったそうです。
あとエイブルという
仲介業者もあります。
エイブルは
全国賃貸住宅新聞には
出てませんが

仲介件数はナント
約630万件となってます。
1位の大東建託は
24万件なので
10倍以上だと思ったら
累計でした。
なので・・・
エイブルの2024年の
仲介件数は不明です。
エイブルのサイトはこちら・・・
エイブルの店舗数は
834とHPにあるので
大東建託の店舗数440の
約2倍です。
店舗数が多ければ
仲介数も相当数あると
想像できます。
賃貸借契約は
仲介店舗で行われるからです。
であれば、
仲介件数1位の
可能性があります。
しかし、新聞に1位で
掲載されるのを
拒否するでしょうか?
おそらくエイブルは
「1位以外はみな一緒」
という考えから
「2位以下では
掲載されたくない」と考え
掲載拒否してると考えます。
となると、
僕の考える仲介件数ベスト3は
1位 大東建託
2位 エイブル
3位 ミニミニ
4位以下は新聞記事の
順番となります。
しかし、そもそも
記事に出ている
仲介件数は真実でしょうか?
記者が、その会社に行って
仲介件数を数えてはない
と思われます。

おそらく、メールか何かで
「2024年の仲介件数は
いくつですか?」
と聞いて、
返信メールをまとめて
記事にしていると思います。
仲介件数の裏取りまで
してるとは考えられません。
とはいえ、
新聞から得られる情報は
有益な場合が多いです。
これからも
記事の真実性について
「あれっ?」と思えるよう
このブログで新聞記事に
独自のコメントをし続けます!
内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。