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分譲マンション管理会社が24年で4社しか倒産してない理由とは? by マンション管理新聞 ~毎日ブログ1244日目

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今日のブログは

今のマンション管理業界の

状況をお伝えするため

 

 

 

マンション管理新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

 

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

 

 

 

僕のミッションは、

 

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

本日のブログは、

 

 

分譲マンションに

住みたい方や

すでに住んでいる方

 

 

分譲マンションを賃貸して

大家業を目指す方に

向けて書きます。

 

 

 

本日は、毎日ブログ1244日目です。

 

 

 

 

今週のマンション管理新聞の

一面は、

 

 

 

 

シーズサービス倒産で

 

 

管理協

保証金、

一部支払い済みも

 

 

管理費等保証制度

通算4度目の適用

 

 

 

という記事でした。

 

 

 

 

 

 

マンション管理新聞社の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

分譲マンション管理会社の

シーズサービスが

昨年9月、破産手続きとなった。

 

 

 

 

管理を受託していた

管理組合のうち

一部の管理組合が

 

 

管理費保証制度の

保証金を請求し、

 

 

一部は支払い済みだと

わかった。

 

 

保証金の対象期間は

昨年8月17日~31日の

15日間。

 

 

 

とのことでした。

 

 

 

 

マンションの管理組合は

分譲マンション管理会社に

管理を委託することが多いです。

 

 

その委託した管理会社が

倒産した場合、

 

 

払った管理費を

返してもらえる制度が

 

 

今回の記事にある

管理費保証制度です。

 

 

なので、管理組合(マンションの住民)は

大損することは

ありませんよ!

 

 

ということです。

 

 

今回の事案で

具体的に説明します。

 

 

管理費などサービス費用は

前払いが原則です。

 

 

家賃や塾の費用も

ほぼ前払いです。

 

 

なので、管理組合は

8月分の管理委託費を

7月末に管理会社へ

支払います。

 

 

しかし、その管理会社は

8月17日から

業務停止状態となり

9月に破産してしまいます。

 

 

なので、管理組合としては

業務をしていなかった

 

 

8月17日~31日の

15日間の管理委託費を

返してくれと

言えるわけです。

 

 

その請求先が

マンション管理業協会

(管理協)なのです。

 

 

管理協は公的な団体なので

認められれば、

業務をしてなかった期間の

管理委託費が返金されます。

 

 

9月分以降の

管理委託費は業務してないので

 

 

8月末の支払いを

ストップすればいいだけです。

 

 

 

なので、9月以降の損害は

ないはずです。

 

 

但し、管理組合としては

新しい管理会社を

探す必要があります。

 

 

 

分譲マンション管理会社は

仕入のほとんどない

ストックビジネスです。

 

 

多くのビジネスのように

仕入れたものが

売れなくて倒産

 

 

みたいなことは

ほとんどありません。

 

 

分譲マンション管理会社は

メンテナンス費などを

前払いでもらって

 

 

そのもらったお金で

メンテナンスをして

 

 

差額が利益となります。

 

 

なので、今回のように

管理会社が倒産して

 

 

保証制度を利用したのは

通算4回目だそうです。

 

 

保証制度は2001年から

スタートしています。

 

 

つまり、今年24年目です。

 

 

24年経って、

倒産した会社は

4社しかない。

 

 

こんな業界は

あまりないと思います。

 

 

 

大家業も

ストックビジネスです。

 

 

賃貸する物件を買った後は

ほとんど仕入は

ありません。

 

 

 

その賃貸物件が

稼いでくれて、

 

 

その数が少しずつ

増えることで

収入も増えていく

 

 

そういう

ビジネススタイルです。

 

 

さらに、基本的に

モノ(物件)が稼ぐので

 

 

人の拘束時間も

短くなります。

 

 

なので自由な時間も

増えます。

 

 

ただし、仕入れたモノが

たくさん売れて

ボロ儲けということが

 

 

一般のビジネスでは

あり得ますが、

 

 

管理委託費を値上げしてとか

家賃を大幅値上げしてボロ儲け!

 

 

ということは

ありませんので、

 

 

ボロ儲けはできないが

安定した収入を得たい人に

向いているビジネスです。

 

 

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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