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僕が分譲マンションで賃貸経営をする本当の理由! by 月刊「家主と地主」 ~毎日ブログ688日目

家主と地主

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今の賃貸業界の

状況をお伝えするため

 

 

月刊「家主と地主」の

特集記事について

コメントします。

 

 

 

 

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

 

ヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

 

 

 

僕のミッションは、

 

 

独自ノウハウの

“HEnTainメソッド”で

資金0から40物件!

 

HEnTainメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

 

です。

 

 

 

 

 

本日のブログでは、

 

 

大家業に興味のある方に

賃貸業界のトピックを

お伝えします。

 

 

 

 

 

本日は、毎日ブログ688日目です。

 

 

 

 

今月号の月刊「家主と地主」の

メイントピックは

 

 

災害時に焦らない

 

賃貸住宅事業

復旧の手引き

 

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

特集記事によると・・・

 

 

地震に台風、豪雨。

 

自然災害は

いつどこで起こるか

予測できない。

 

 

もしも所有物件が

損壊するなど、

 

 

賃貸経営を脅かす事態が

起きた時、

 

 

家主は何をしたら

いいのだろうか?

 

 

①建物チェック編

②火災保険申請編

③建物再建編

④日頃の備え編

 

 

の4つの内容で

構成されていました。

 

 

 

僕は、

 

阪神大震災、東日本大震災、

熊本地震は、地震発生から

すぐに現地に行っています。

 

 

また広島の土砂災害は

復旧ボランティアをしました。

 

 

 

1995年1月の

阪神大震災の時は、

 

 

一番最初の勤務先の

スポーツクラブで、

大阪に転勤になるため

行きました。

 

 

携帯もカメラも

持っていませんでした。

 

 

一面焼け野原で、

コゲ臭い臭いが充満していました。

 

 

 

写真では茶色ですが、

全体が真っ黒でした。

 

 

 

2011年3月の

東日本大震災の時は

 

 

6つ目の就職先の

マンション管理会社でした。

 

 

そして、地震から4日目に

広島から現地入りしました。

 

 

14時頃に広島を出て、

新幹線で、広島から東京、

東京から大宮駅。23時頃到着。

 

 

そこから現地スタッフが

準備してくれたレンタカーで

夜通し2名で運転を変わりながら

 

 

翌朝7時頃に

目的地の日立市に無事到着。

 

 

 

 

 

翌日は宇都宮市に

移動しました。

 

 

管理している

マンションの被害は

それほど大きくなく、

 

 

マンションの安全性を

確信しました。

 

 

 

一方、周辺の住宅は

大変でした。

 

 

 

(この写真は半年後に再訪した10月の写真です)

 

 

 

車のナビでは、住宅地なのに

な~んにもない広い土地に

なってました

 

 

 

 

 

2016年4月の熊本地震は、

6つ目の就職先で

働き続けていました。

 

 

地震から約1週間後に

現地入りしました。

 

 

熊本でも

管理しているマンションの

被害は大したことがなく、

 

 

「本当にマンションって強い!」

と感じました。

 

 

一方、周辺の住宅は

大変な状況です。

 

 

 

 

 

 

2014年8月の

広島の土砂災害は、

 

 

休みの日に

ボランティアとして

活動しました。

 

 

 

 

ここでも、

土砂に流されている

住宅は木造住宅で、

 

 

鉄筋コンクリート住宅は

流されてないことを

確認しました。

 

 

 

 

以上の、自然災害を

身近で見て感じたことは、

 

 

自然災害で、

木造住宅は

凶器になる。

 

 

自然災害で、

マンションは

命を守ってくれる!

 

 

ということです。

 

 

確かに木造住宅には

温かみがあります。

 

 

しかし、構造的に

自然に勝つことは

難しいです。

 

 

いざという時に

命を守ってくれる

マンションに住むことを

僕はお勧めします。

 

 

だから、僕は

分譲マンションで

入居者に安心を与える

賃貸経営をしています。

 

 

 

ブログの内容等についての

お問い合わせは

 

お問い合わせ

 

不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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