本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
本日の内容は
家賃上昇についてです。
そして本日は、
毎日ブログ1921日目です。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第10位の
マンション価格
高すぎて
「東京敬遠」
転入超過減速
近隣県が受け皿に
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
東京一極集中の
スピードが落ちてきた。
総務省が3日に発表した
住民基本台帳に基づく
2025年の人口移動報告によると
東京都への転入超過数が
4年ぶりに縮小した。
人口流入が続いてきた
東京23区では
マンションの販売価格や
賃料が大きく上がる。
東京の中心に
住民が集まる流れは鈍り始めた。
もっとも転入が転出より多い
転入超過の状態は続いている。
東京都が全国から
人をひきつけている状況は
変わっていない。
30平方メートル以下の広さの
単身者向け賃貸マンションの
平均募集家賃は
この1年間で1万円超上昇し
25年12月は10万6854円になった。
集計を始めた
15年1月以降の最高値だった。
30平方メートル以上の部屋でも
前年同月より1割ほど高くなっている。
東京都に関する記事ですが
なかなか上げにくい家賃が
上がっているとのこと。
この「家賃」とは
募集家賃なのか?
実際の家賃なのか?
は定かではありませんが
家賃も上がる時代に
入って来たことになります。
今までは、物件調査時に
建物は古くなるので
家賃は毎年○%下げる
という設定にしています。
(下げる割合は
物件により異なります)
家賃を下げる設定を
しなくてよくなるでしょう。
となると
賃貸経営もとても
しやすくなります。
これからますます
インフレが進む
可能性がある今
早めに物件取得を
進めていきましょう!
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
ブログ内容に関する
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| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。