本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
本日の内容は
マイホームについてです。
そして本日は、
毎日ブログ1889日目です。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第7位の
「夫婦で住宅ローン」
離婚と収入減で
窮地招く
背伸びした夢の顛末
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
住宅ローンが払えない――。
不動産価格が上昇する陰で
ローン返済に窮する世帯が
増える兆しがある。
融資金回収のため
競売にかけられた物件は
2024年に15年ぶりに増加した。
予期せぬ離婚や
収入減に直面し
マイホームを手放す
決断をした人たちの実情に迫った。
ローンの滞納が続くと
一般的に一括返済を請求され
できなければ
裁判所の競売手続きに移る。
業界内で背景として
指摘されるのがローンの高額化だ。
24年度の戸建て注文住宅取得時の
平均借入金は6371万円となり
00年度と比べ2.4倍。
借入金の年収比も
00年度の2.9倍から
24年度に5.6倍に上がった。
価格が高騰する都心の
タワーマンションのように
立地や物件の需要によっては
売却益が出る場合もある。
反対に残債を抱えると
苦境が続きかねない。
住宅金融支援機構の調査によると
24〜25年に夫婦それぞれが
契約するペアローンを組んだのは
全体の25.9%。
夫婦の一方が契約し
他方は連帯債務者などになる
「収入合算」は13.4%だった。
住宅価格の上昇や
共働きの増加を受け
4割が「夫婦で借りる」時代に入った。
一方で悩みもうかがえる。
ペアローンの41.6%が
「後悔あり」と答えた。
後悔の内容は
「単独ローンにすればよかった」
が22.4%と最多で、
「頭金を多くすればよかった」
(21.7%)が続いた。
ペアローンは
高額の借り入れが可能になる
メリットがあるが
一方が返済できなくなれば
もう一方が全ての債務を負う。
日銀の利上げにより
「金利ある世界」が復活した日本。
預金の利息収入が増える
といった恩恵がある一方
大きすぎる負債は
家計のリスクになる。
家を売る人たちは
マイホームを「資産」と
言います。
家賃を払うより
マイホームという「資産」に
払う方がいいと言います。
これが間違いです。
資産家はマイホームを
「資産」とは言いません。
なぜなら、「資産」は
お金を生むものだからです。
「お金を生むもの」は
借入をしてもいいのです。
なぜなら、返済金額より
借入して得たものが
多くの収入をもたらすからです。
僕が分譲マンションを
買い続けられる理由は
それです。
買った分譲マンションは
家賃収入をもたらします。
その家賃収入が
ローン返済+管理費等+税金という
支払総額より多いのです。
なので、分譲マンションを
買えば買うほど収入が増えます。
一方、マイホームを
住宅ローンで買った場合
マイホームはお金を生みません。
マイホームの返済は
給与などで補います。
なので、給与に変化があると
マイホームの返済が難しくなります。
ペアローンを組んで
相手方に変化があると
マイホームの返済が難しくなります。
将来のことはどうなるかわかりません。
住まいが賃貸なら
柔軟に対応できます。
収入が減ったら
離婚したら
そんなことがあれば
引っ越せばいいだけです。
所有価値より利用価値の
時代になりました。
分譲マンションに住みたいなら
分譲マンションを買うより
借りることをおススメします。
大家のための勉強会など
イベントのお知らせは
メルマガ登録で
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
ブログ内容に関する
お問い合わせはこちら・・・
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。