本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
本日は、毎日ブログ1287日目です。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第5位の
タワマン、
築30年以上が1割に
迫る「2つの老い」
です。

記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
建物の老朽化と
住民の高齢化という
「2つの老い」が
タワーマンションに
忍び寄る。

築30年以上になる物件は
全体の約1割を占める。
大規模修繕工事を
高齢住民らが
負担することになるが
多額の費用の捻出や
住民間の合意づくりは
難しい。
タワマンは
立地の良さや利便性が評価され
資産価値が高いとされてきた。
しかし「タワマンの歴史は
まだ浅く、
管理方法は
理論的にも技術的にも
確立していない」とし
一般的なマンションと比べて
大規模修繕や建て替えが
難しいと指摘する。
住民の備えは
十分とはいえない。
東京都新宿区が
20年に公表した
区内のタワマン管理組合への
アンケートでは
48%が今後の修繕積立金が
「足りない」と回答した。
供給年代が古いほど
区分所有者や居住者の
管理への関心が薄い傾向がみられ
役員のなり手不足に
悩む声も目立った。
背景にあるのは
住民の高齢化だ。
タワマンの『終活』を
どうするか、
真剣に考えることも
必要になってくる。
マンションについて
今回の記事のように
不安をあおって
解決策を示さない
そういう記事内容は
とても多いです。
まず分譲マンションの
築30年は
「老い」ではありません!
実際に築30年以上の
分譲マンションを
見たことがないから
このような記事を
書くのです。
僕の「分マン遺産探訪」を
この記者の方が
読んでいたら、
こんな記事は
書けないです。
でも、分譲マンションも
古くなることは
間違いないんだから、
やっぱり心配なんだけど?
という意見はあるでしょう。
では、まず住宅について
分類してみましょう。
①木造住宅
②鉄骨造住宅
③鉄筋コンクリート住宅
の大きく3種類があります。
形態として
①戸建
②賃貸住宅
③分譲マンション
のこちらも3種類あります。
この3種類ずつを
掛け合わせた
9分類ができます。
この9種類の中で
3つの質問をします。
①大規模修繕を想定した
長期修繕計画を作成しているのは
どれでしょうか?
②大規模修繕を想定して
毎月、修繕積立金を
積み立てているのは
どれでしょうか?
③木造、鉄骨造、
鉄筋コンクリート造で
一番強い構造は
どれでしょうか?
①と②の回答は
分譲マンションです。
戸建や賃貸住宅では
長期修繕計画はありません。
また、修繕のために
毎月積み立てしてる
戸建所有者や
賃貸オーナーは
少ないです。
③の回答は
鉄筋コンクリート造です。
木造や鉄骨造は
鉄筋コンクリート造より
構造は弱いです。
つまり、世の中の住宅の
大部分を占める
木造や鉄骨造の
戸建や賃貸住宅は
弱いうえに
経年劣化に対して対応策
(長期修繕計画や
修繕積立金の積み立て)が
仕組み化されていないのです。
また「分マン遺産探訪」でも
示していますが、
分譲マンションは
古くなっても
若いマンションがたくさんあります。
要は、マンションが
心配なのではなく
中には心配な
マンションがあるだけで、
心配にならないように
きちんと管理してればOKです。
そして、管理が「仕組み化」
されているのは、
現状では
分譲マンションしかない
ということです。
ブログについての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。