今日のブログは
今のマンション管理業界の
状況をお伝えするため
マンション管理新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
本日のブログは、
分譲マンションに
住みたい方や
すでに住んでいる方
分譲マンションを賃貸して
大家業を目指す方に
向けて書きます。
本日は、毎日ブログ974日目です。
今週のマンション管理新聞の
一面は、

斜面崩落
逗子の管理組合
遺族側と和解
1億円支払い
管理会社社員
書類送検も
という記事でした。
マンション管理新聞社の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
2020年に
マンション敷地の
斜面が崩落して、
通行中の高校生が
死亡した事故があった。
遺族がマンションと
管理会社に対して
1憶1800万円の
損害賠償を求めた訴訟で
総額1億円を払う
和解が成立した。
管理会社は事故前日に
斜面に亀裂があることを
把握していたにも関わらず
必要な安全措置を
取らなかったため
刑事告訴されている。
とのことでした。
建物などが
破損したことで
人や物に危害を
加えた場合、
被害者は建物の所有者に
損害賠償請求することが
できます。
例えば
外壁タイルが落下して
駐車した車の天井が
凹んだ、という場合
建物の所有者は
凹んだを弁償してあげる
必要があります。
今回の一面記事では、
マンション敷地内の
斜面が崩れたことで
人命を奪ってしまった
という事故です。
したがって、
マンション所有者は
人命を奪われた親族へ
弁償する必要があります。
マンションの所有者は
毎月、管理費等を
管理組合に納めています。
その納めたお金で
マンション総合保険に
多くの場合、加入しています。
そして、その保険に
施設賠償責任保険という
特約をつける場合が多いです。
今回の事案も、
1億円で和解しているので
保険適用があったと推測します。

建物を所有する場合
その建物が引き起こす
事故については
所有者が責任を負う
必要があります。
その責任が
人命を奪うような
大きな場合が想定されるなら
必ず保険に入るべきです。
自動車保険に
自動車に乗る人が
入るのと同じです。
お金で人命の代わりは
できませんが、
お金を渡すことで、
被害者の気持ちは
和らぎます。
そういう時のための
保険制度ですので、
きちんと加入することが
重要です。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。