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不動産投資の失敗の責任は銀行なのか? 自分なのか? by 全国賃貸住宅新聞 ~ 毎日ブログ746日目

賃貸住宅新聞

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今の賃貸業界の

状況をお伝えするため

 

 

週刊全国賃貸住宅新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

 

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンションコレクター

のヨコちゃんこと横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

 

 

 

僕の賃貸経営のミッションは、

 

 

独自ノウハウの

“HEnTainメソッド”で

資金0から40物件!

 

HEnTainメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

 

です。

 

 

 

 

 

本日のブログでは、

 

 

大家業に興味のある方に

賃貸業界の新聞トピックを

お伝えします。

 

 

 

 

 

 

本日は、毎日ブログ745日目です。

 

 

今週の賃貸住宅新聞の

一面は、

 

 

 

家主約480人、

スルガ銀行と交渉

 

 

収益物件の

不正融資の訴え

 

 

という記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

全国賃貸住宅新聞の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

アパートやマンションの

融資において、

 

 

不正行為があったとし、

スルガ銀行を相手取り、

 

 

家主約480人が

団代交渉を進めていることが

明らかになった。

 

 

融資を受けた物件を

譲渡する代わりに

 

 

借り入れを帳消しにする

代物弁済を求める。

 

 

シェアハウス

関連融資問題については、

 

 

第4弾の調停が

成立したことで

収束したとみなす

スルガ銀行だが、

 

 

収益不動産融資問題の

解決への道は

まだ途上だ。

 

 

 

とのことでした。

 

 

 

 

「かぼちゃの馬車」という

女性専用シェアハウスを

 

 

販売したスマートデイズが

倒産したという事件が

ありました。

 

 

「かぼちゃの馬車」を

買った人が、

 

 

融資をしたスルガ銀行を

不正融資ということで

訴えました。

 

 

 

 

 

 

その結果、代物弁済で

着しています。

 

 

具体的には、スルガ銀行が

融資をゼロにする代わりに

 

 

「かぼちゃの馬車」という

アパートを引き取ります。

 

 

これと同様に

一般のアパートや

マンションを購入して、

 

 

スルガ銀行から

融資を受けた人も

訴えているということです。

 

 

スルガ銀行は、

融資をする際に

不正行為をしていた

事実はあると思います。

 

 

しかし、購入者は、

融資を受ける時点では

「儲かる」と思っているのです。

 

 

 

ところが「損する」物件だった

ということです。

 

 

だから、銀行を

訴えているのです。

 

 

本来は、売主を訴えるのが

スジです。

 

 

しかし、売主は倒産したり、

弁償できるお金がないので、

銀行を訴えています。

 

 

一方、当然ですが、

儲かっている人は

訴えていません。

 

 

自己責任について

どうなのかと

考えさせられます。

 

 

 

 

 

ブログの内容等についての

お問い合わせは

 

お問い合わせ

 

不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

 

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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