今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
今回は〇〇についてです。
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ1555日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
築古公営住宅
民間が再生
子育て世帯狙い
1か月で成約
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
国交省の調査によると
2021年末に公営住宅の
72%が築30年を過ぎ
物件の老朽化や
空室が課題となっている。
地方自治体によっては
売却や民間へ経営を委託する
動きが出てきた。
民間企業の手で
再生されることにより
内覧会で満室になる
といった効果も出ている。
とのことでした。
市営住宅や県営住宅の
公営住宅は
我々賃貸経営者にとって
強敵になります。
なぜなら安くて
広い部屋を提供されるからです。
ただ公営住宅には
管理の専門家が
いないと思われます。
そのため、経営という
概念が薄く修繕が
行き届いてないイメージです。

空室があっても
満室にしようと
努力も少ないと思います。
そこで、今回の記事のように
民間に委託することで
公共の住まい
という資源を
有効活用する動きが
でてきたということです。
したがって、
公営住宅と
ライバル関係になる
経営スタイルだと
影響が出てくる
可能性があります。
分譲マンション賃貸の場合
おそらく、入居者属性で
かぶらないです。
ただ、これから
「分譲賃貸」と
ライバル関係となる
物件が出てくることは
想定して
ブランディングを
していく必要性があります。
内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。