本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
僕は、就職先で自分が
良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
6つ目の就職で、
分譲マンションと出会い
今までの転職ばかりの経験から、
僕自身が良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
賃貸する大家になった
分譲マンション
コレクターの
ヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーに導く!
です。
本日は、毎日ブログ1171日目です。
本日のブログは、
毎週恒例にしている
日経新聞の
「読まれた記事ランキンング」から
僕が気になる内容を
ピックアップするコーナーです。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第4位の
「日本住みはリスク」
増える海外永住57万人
米欧豪へ
です。
記事の全文は
こちら・・・
少し長くなりますが
記事によると、
日本人の海外永住が
増え続けている。
生活拠点を移した
永住者の数は
2023年時点で
前年比3%増の
57万4727人となった。
ここ20年ほど増え続け
右肩上がりの状況だ。
背景には
社会保障改革や
男女平等が進まない
日本に住み続けることへの
長期的な不安があるのでは
といった指摘も出ている。
移住者へのインタビュー調査では
対象者の9割近くが
経済への長期的な不安を
理由に挙げていた。
と、あります。
僕の友人が言ってました。
「自分の子どもは海外へ」

その理由は
日本に未来がないから。
少子高齢化の国に
未来はない!
はっきり言ってました。
少子高齢化の国では
経済的に豊かになることは
難しいです。
なぜなら、
顧客が減るから。
不動産賃貸業でも
顧客数が減るのは同じです。
日本人が少なくなるなら
顧客数は減ります。
しかし・・・
実は、不動産賃貸業は
違うのです!
まず、高齢者ですが、
今の高齢者の多くは
自宅を所有しています。
そもそも顧客では
ありません。
そして、多くの大家は
高齢者に貸したがりません。
なぜなら、死亡リスクが
高いから。
なので、高齢者は
賃貸住宅が借りにくいので
今の家に住み続けます。
ただ、時間の経過とともに
高齢者は増えていきます。
高齢者を歓迎する
賃貸住宅を経営すれば
ライバルは少ないです。
あと、日本人は減りますが
海外から移住者は増えます。
日本は人気ある国なのです。
そして、海外からの移住者は
ほぼ家を買いません。
ほとんどが賃貸住宅に
住みます。
家を買う日本人は
不動産賃貸業では
顧客ではありませんが、
家を借りる海外移住者が
増えるので、
大家側が
受け入れ態勢を整えれば
顧客は増えることになります。
今現在の多くの大家は
高齢者も外国人が
自分の物件に住むことを嫌がります。
なので、まだ業界の中で
年齢が若い我々にとっては
高齢者や外国人を
賃貸住宅に受け入れれば
ブルーオーシャンです。
一般事業は
少子高齢化で厳しい世界が
待ち受けていますが、
不動産賃貸業は
顧客が増えるので
比較的
ビジネスしやすいと
僕は考えています。
ブログの内容等についての
お問い合わせは
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
お問合せお待ちしています!
では、また明日!
| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。