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引っ越し理由から考える賃貸オーナーのすべきこと! by 全国賃貸住宅新聞 ~毎日ブログ1584日目

賃貸住宅新聞

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今日のブログは

今の賃貸業界の

状況をお伝えするため

 

 

週刊全国賃貸住宅新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

今回は「引っ越し理由」についてです。

 

 

大家業に興味のある方に

賃貸業界の新聞トピックを

お伝えします。

 

 

 

本日は、毎日ブログ1584日目です。

 

 

今週の賃貸住宅新聞の

一面は、

 

 

成約件数「減少」

24%に上昇

 

能登半島地震の反動も

 

 

という記事でした。

 

 

 

 

 

 

全国賃貸住宅新聞の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

賃貸仲介の

繁忙期動向についての

調査「繁忙期速報2025」では

 

 

成約件数が減少したと

回答した企業が

24.2%に増えた。

 

 

営業人材が減ったことが

成約に響いている。

 

 

能登半島地震の

影響の反動もあったようだ。

 

 

成約件数が

上昇しているとの

回答も増えている。

 

 

とのことでした。

 

 

集計データを読むとき

どこに着目するかで

見出しは変わってきます。

 

 

今回の一面記事では

「減少」に着目して

「24%に上昇した」とあります。

 

 

しかし、全体のグラフでは

「増加」は35.9%あり

前年比とほぼ変わらず。

 

 

「変わらない」が

39.8%で一番多く

前年比より2.8ポイント減少。

 

 

その分「減少」が

増加したことになります。

 

 

したがって、

昨年と比較して

大きな変化はなかった

とも言えます。

 

 

コロナ禍のときは

引っ越しはほとんど

ありませんでした。

 

 

コロナ禍が明けてから

引っ越しは増加傾向に

あることがわかります。

 

 

ところで人はなぜ

引っ越しするのでしょうか?

 

 

 

 

引っ越しをする理由

トップ5をAIに聞いてみました。

 

引っ越し理由ランキング(件数順トップ5)

  1. 転勤・仕事の都合

    → 会社の異動や転職に伴う引っ越しが最も多い理由です。特に大企業のサラリーマンは、数年ごとに転勤があることが一般的です。

  2. 結婚・同棲・家族の変化

    → 結婚やパートナーとの同居、出産・育児に伴う住環境の変化が理由となることが多いです。また、離婚や親との同居解消なども含まれます。

  3. 住居の老朽化・設備不満

    → 建物の老朽化や、設備・間取りへの不満が理由で引っ越すケースです。例えば、「エレベーターなしの古いマンションが不便」「収納が少ない」といった理由での住み替えが該当します。

  4. 家賃や住宅ローンの負担軽減

    → 家賃が高すぎる、住宅ローンの負担を減らしたいという経済的な理由で、より安い物件に引っ越すケースです。逆に、収入が増えて広い家に移る場合もあります。

  5. 通勤・通学の利便性向上

    → 会社や学校へのアクセスを改善するために引っ越す人も多いです。特に、遠距離通勤が負担になったり、子どもの進学に合わせて引っ越すことがあります。

 

 

以上の結果を

貸す側と借りる側の

事情で分けてみましょう。

 

 

3位の「住居の老朽化」以外は

すべて借りる側の事情です。

 

 

借りる側の事情の

転勤や家族の変化は

貸す側はコントロールできません。

 

 

なので、賃貸経営者としては

老朽化の防止つまり

修繕を実施することで

 

 

退去理由を減少できる

ことがわかります。

 

 

大事なのは

「退去しよう」と

思われる前に

修繕することですね!

 

 

そのためには

お客様の入居者との

コミュニケーションが重要です。

 

 

 

内容等についての

お問い合わせは

 

お問い合わせ

 

不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

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お問い合わせ

住所 〒730-0036
広島市中区袋町4-32-302
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営業時間 平日10:00〜18:00
ひろしま大家の会HP

           

分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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