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客より自社の利益を優先する会社の見極め方 by 全国賃貸住宅新聞 ~毎日ブログ1437日目

賃貸住宅新聞

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今日のブログは

今の賃貸業界の

状況をお伝えするため

 

 

週刊全国賃貸住宅新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

今回は、不動産会社の囲い込み

についてです。

 

 

大家業に興味のある方に

賃貸業界の新聞トピックを

お伝えします。

 

 

 

本日は、毎日ブログ1437日目です。

 

 

今週の賃貸住宅新聞の

一面は、

 

 

売買仲介、

囲い込み処分へ

 

 

年明け

宅建業法の省令改正

 

 

という記事でした。

 

 

 

全国賃貸住宅新聞の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

国交省は、

売買仲介における

囲い込み行為の

取り締まりを強化する。

 

 

改正した宅建業法を

2025年1月1日より施行する。

 

 

囲い込み行為が

明らかになった事業者は

 

 

指示処分の対象となり

再発防止策を講じるように

命じられる。

 

 

とのことでした。

 

 

売買仲介の囲い込みとは

 

不動産会社が

売却依頼された物件を

他の不動産会社を通して

買わせないことです。

 

 

 

自社で物件の買主を探して

売却と購入を自社のみで

成約させるためにおこなわれます。

 

 

不動産は、同じモノがないので

このようなことが起こります。

 

 

具体的には

 

他社から購入希望や

内覧の問い合わせがあれば

 

 

売主としては

「売却できるかも」と

期待します。

 

 

しかし、囲い込みをする

不動産会社は問い合わせに対し

 

 

「ほかに申し込みがあった」

「今は売却活動を

ストップしている」と言って

 

 

売却しようとしません。

自社で買主も決めたいからです。

 

 

なぜ、買主も自社で

決めようとするのでしょうか?

 

 

それは仲介手数料が

売主と買主の両方から

得ることができるからです。

 

 

不動産会社としては

売主か買主の一方の

仲介手数料を得る場合と

 

 

売主と買主の両方の

仲介手数料を得る場合があります。

 

 

前者を「片手取引」

後者を「両手取引」

いう用語まであります。

 

 

片方の仲介手数料で良しとし

両手になればラッキーという

会社と

 

 

両手取引が通常で

片手取引だと収入が半分になる

と考える会社があります。

 

 

囲い込みは、

両手取引を通常とする

会社に起きやすいです。

 

 

では、自分が売主となった場合

囲い込みを防ぐためには

どうすればいいのでしょうか?

 

 

一番わかりやすいのが

他の不動産会社から

「買いたい」という人がいると

連絡してもらうことです。

 

 

囲い込みをする会社なら

「申込が入っている」と

言ったりします。

 

 

そういう会社に

売却をお願いした場合は

すぐに取り消ししましょう!

 

 

客より自社の利益を

優先する会社に

売却をお願いする必要ありません!

 

 

 

内容等についての

お問い合わせは

 

お問い合わせ

 

不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

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お問い合わせ

住所 〒730-0036
広島市中区袋町4-32-302
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営業時間 平日10:00〜18:00
ひろしま大家の会HP

           

分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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