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緊急時の分譲マンション管理会社は安心材料です! by マンション管理新聞 ~毎日ブログ2106日目

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今日のブログは

今のマンション管理業界の

状況をお伝えするため

 

 

マンション管理新聞の

一面の記事内容について

コメントします。

 

 

本日の内容は、

「大地震の際の管理会社の役割」

についてです。

 

 

分譲マンションに

住みたい方や

すでに住んでいる方

 

 

分譲マンションを賃貸して

大家業を目指す方に

向けて書きます。

 

 

本日は、毎日ブログ2106日目です。

 

 

今週のマンション管理新聞の

一面は、

 

 

令和8年熊本地震

甚大な被害報告されず

 

 

という記事でした。

 

 

 

マンション管理新聞社の

サイトはこちら・・・

 

 

 

 

記事によると・・・

 

 

7月28日、熊本県で

最大震度7を観測した

地震が発生しました。

 

 

マンション管理新聞が

熊本県内のマンションの

被害状況について

関係者に聞いたところ

 

「特に情報として持っていない」

「大きな被害は

発生していないとみられる」

とのことでした。

 

 

熊本市住宅政策課も

マンションについて

大きな被害の情報は

把握していないとのことです。

 

 

確認できていることは

エレベーターについては

停止が発生しました。

 

 

マンションによっては

床タイルの隆起なども

確認されました。

 

 

とのことでした。

 

 

僕が分譲マンションで

資産構築しようと決心したのは

東日本大震災でした。

 

僕が分譲マンションで賃貸経営をする本当の理由! by 月刊「家主と地主」 ~毎日ブログ688日目

 

 

2016年の熊本地震も

現地に行きましたが

 

最近では能登地震でも

現地に行きました。

 

地震で倒れたビルの現地調査に行ってきました! ~毎日ブログ1458日目

 

 

一般の住宅は倒壊など

大変な被害を受けている中

 

分譲マンションという建物は

命を守ってくれることを

実感しました。

 

 

それが僕が自信をもって

入居者に「いい物件です」と

伝えている理由です。

 

 

そして、今回の記事では

新たなことを気づきました。

 

 

それは、分譲マンションには

地震のときに対応してくれる

管理会社がいるということです。

 

 

僕が東日本大震災や

熊本地震で現地に行ったのは

 

管理会社の従業員として

管理受託している分譲マンションの

手助けのためです。

 

 

これは善意で行っている部分も

ありますが、契約なんです。

 

 

一般的に管理組合と

分譲マンション管理会社で

 

締結している契約書には

以下のような条文があります。

 

(緊急時の業務)

第9条


乙は、第3条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる災害又は事故等の事由により、甲のために、緊急に行う必要がある業務で、甲の承認を受ける時間的な余裕がないものについては、甲の承認を受けないで実施することができる。

この場合において、乙は、速やかに、書面をもって、その業務の内容及びその実施に要した費用の額を甲に通知しなければならない。

一 地震、台風、突風、集中豪雨、落雷、雪、噴火、ひょう、あられ等

二 火災、漏水、破裂、爆発、物の飛来若しくは落下又は衝突、犯罪、孤立死(孤独死)等

 

 

緊急時に管理業務を

強制してるわけではないです。

 

 

が、大地震が起これば

人情として助けに行きたくなります。

(僕の勤務していた会社はそうでした)

 

 

ということで、一般的に

分譲マンションには

専属の管理員さんがいるとともに

 

契約で緊急時に対応する

管理会社がついていることが

大地震の際の安心につながります。

 

 

本日は以上になります。

 

お読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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不労所得を目指すのではなく、

自ら学んで、自ら賃貸経営を

したい方からの

お問合せお待ちしています!

 

 

では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

 

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お問い合わせ

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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