今日のブログは
今の賃貸業界の
状況をお伝えするため
週刊全国賃貸住宅新聞の
一面の記事内容について
コメントします。
今回は
「家賃高騰で変わる住まい選び」
についてです。
大家業に興味のある方に
賃貸業界の新聞トピックを
お伝えします。
本日は、毎日ブログ2104日目です。
今週の賃貸住宅新聞の
一面は、
家賃高でシェアハウスに
法人需要
40代入居者が増加傾向
という記事でした。

全国賃貸住宅新聞の
サイトはこちら・・・
記事によると・・・
シェアハウスの入居者ニーズに
変化が起きている。
アパート・マンションの
賃料高騰が続く中で
比較的賃料を抑制できる
シェアハウスで
法人契約の比率が高まった
という声があがる。
これまで少なかった
40代以上の反響も
増えている。
とのことでした。
シェアハウスとは・・・
一つの住宅に
複数の人が住み
それぞれに個室を持ちながら
リビングやキッチン、
お風呂やトイレなどを
共同で利用する
住まい方です。
家具や家電、
インターネットなどが
最初から用意されている
物件も多く、
普通の賃貸住宅より
初期費用を抑えて
比較的気軽に
入居できるのも特徴です。
僕自身、
シェアハウスというと
東京などの
家賃が高い地域で
20代の若い人や
外国人が利用する
というイメージです。
ところが今回の記事では、
アパートやマンションの
家賃が上昇したことで、
シェアハウスに
法人需要が増えている
さらに、これまで少なかった
40代以上の入居希望者も
増えているというのです。
そこで、
「広島ではシェアハウスって
どのくらいあるんだろう?」
と思って調べてみました。
すると、広島にもちゃんと
シェアハウス専門の
ポータルサイトがありました!
それが
です。
広島県内・広島市内の
シェアハウスなどに
特化したサイトです。
全国的には
シェアハウス専門サイトとして
「ひつじ不動産」
があります。
広島のシェアハウスを見てみると、
東京などの大都市と比べると、
まだまだ
一般的な住まい方とまでは
言えないように感じます。
これは広島の場合、
普通のワンルームや1Kでも
東京ほど家賃が高くないからです。
ということは、
今後さらに家賃が上昇すれば、
広島でも同じような変化が
起きるかもしれません。
大家として考えたいのは、
家賃が上がれば
大家の収入が増える
という単純な話ではない
ということです。
家賃が高くなれば入居者は
狭い部屋に移る、
郊外に移る、
実家に戻る、
そして、
誰かと住む
という選択もします。
つまり、
家賃の上昇によって
「住まい方」そのものが変わる
ということです。
そして大家側から見ると、
シェアハウスには
もう一つ面白いところがあります。
一つの住宅を
一世帯に貸すのではなく、
部屋ごとに貸すことで
収益性を高められる可能性
があることです。
築古物件や戸建てなどを
ただ安い家賃で貸すのではなく
「シェアする住まい」へ
生まれ変わらせる。
これからの大家にとって
シェアハウスは
若者だけの特殊な住まいではなく
家賃上昇時代の
新しい賃貸住宅の選択肢
になります。
本日のブログは以上です。
お読みくださり
ありがとうございました。
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では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
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| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。