本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
本日の内容は
「円安は大家にも関係ある!」についてです。
そして本日は、
毎日ブログ2102日目です。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第9位の
政府・日銀が
再び円買い介入
一時157円台前半に急騰
です。

少し長くなりますが
記事によると、
31日午後の
ニューヨーク外国為替市場で
円相場が対ドルで急伸し
一時1ドル=157円台前半の
円高・ドル安水準を付けた。
政府・日銀が30日に続いて
円買い介入に踏み切った。
30日の円買い介入は
市場推計で6兆〜7兆円規模だ。
4月末〜5月の実施分(合計12兆弱)と
合わせると18兆円規模に達し
年間で過去最大だった
2024年の約15兆円を
すでに上回った可能性がある。
今後の焦点は
米国側が日本と協調して
ドル売りに動く「協調介入」が
あるかどうかだ。
米国はドルの供給力に
事実上制約がなく
ドル建て資産の残りが
意識されやすい日本単独と異なり
インパクトは極めて大きい。
「為替介入」と聞くと、
海外旅行や輸出企業などに
関係する話で
大家にはあまり関係ないと
思うかもしれません。
でも実は、円安は大家業にも
かなり影響があります。
円安になると、
海外から輸入するモノの価格が
上がりやすくなります。
さらに、
原油などのエネルギー価格にも
影響します。
そうなると、
修繕費やリフォーム費、
共用部の電気代なども
上がっていきます。
つまり、
円安は大家にとって
経費増につながる問題
でもあるのです。
ただ今回、政府・日銀が
巨額の円買い介入をして、
急激な円安を食い止めても
問題解決ではないです。
確かに短期的には
大きな効果があります。
ただ、
なぜ円が売られているのかという
根本的な理由が変わらなければ、
再び円安方向に戻る
可能性があります。
これはマンション管理にも
似ています。
例えば、雨漏りしたところに
応急処置をすれば、
一時的に雨漏りは止まります。
でも、
なぜ雨漏りしたのか?
という原因を調べず、
根本的な修繕をしなければ、
また同じことが起こります。
つまり「原因が何か」を
見極めることが大切なのです。
そして、今後インフレで
物価や人件費が
上昇していく可能性です。
修繕費が上がり、
管理費が上がり、
固定資産税などの負担も増えます。
家賃も上げれますか?
大切なのは、
入居者さんに選ばれる
良い住まいを提供しながら、
適正な家賃をいただくこと。
適正な価値を維持していくこと。
価値を低いと思っている
売主から物件を購入して
価値をアップしていくこと。
投資ではなく「経営者目線」の
賃貸オーナーになることです。
本日のブログは以上です。
お読みくださり
ありがとうございました。
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では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
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| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。