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都心のタワマンより地方のタワマンがねらい目! by 日経読まれた記事ランキング ~毎日ブログ2095日目

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本日のブログでは

 

日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。

 

 

本日の内容は

「タワマンの所有者」についてです。

 

 

そして本日は、

毎日ブログ2095日目です。

 

 

では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

 

 

 

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は

 

第8位の

 

東京・大阪の

都心タワマン最上階

 

所有者の5割が不在

 

です。

 

 

 

記事の全文は
こちら・・・

 

東京・大阪の都心タワマン最上階、所有者の5割が不在 住むよりも「投資」 ―マンション不都合な真実― – 日本経済新聞
日本経済新聞が東京と大阪の都心部に立地するタワーマンション約300棟の最上階の全住戸を調べたところ、約5割の所有者がタワマンの所在地に住所を移さず別の場所を登記していた。住まない所有者が増えれば管理や修繕などを巡り合意形成が難しくなる。価格高騰など住宅市場にも影響を及ぼす。都心タワマン 所有者は全国や海外に東京と大阪の都心部のタワマンは居住目的だけでなく、投資用不動産として人気が集まり、住宅

 

少し長くなりますが

記事によると、

 

 

日本経済新聞が

東京と大阪の都心部に立地する

タワーマンション約300棟の

最上階の全住戸を調べたところ

 

約5割の所有者が

タワマンの所在地に住所を移さず

別の場所を登記していた。

 

 

住まない所有者が増えれば

管理や修繕などを巡り

合意形成が難しくなる。

 

 

価格高騰など

住宅市場にも影響を及ぼす。

 
 

 

英国やフランスなどでは

長期間利用されていない

住宅への追加課税制度がある。

 

 

「物件が逼迫している都心部では

不動産は貴重。

 

恒常的な利用がなければ

社会全体として非効率だ」と指摘。

 

 

そのうえで「逼迫する地域では

空き家税などを課し

 

実際に住みたい人への

住宅の供給を増やすべきだ」と訴える。

 

 

 

と、あります。

 

 

記事によると

タワマンは「住むより投資」で

所有者の5割が不在ということを

問題提起しています。

 

 

ところで世の中には

ワンルームマンションを

販売している業者が

たくさんいます。

 

 

ワンルームマンションは

「完全に住むより投資」です。

 

 

ワンルームマンションに

所有者が住むことは

ほとんどありません。

 

 

にもかかわらず

多くのワンルームマンションが

タワマンより多く存在しています。

 

 

僕が思うことは

「マンションは誰が所有するか」
よりも、

 

「誰がマンションを支え、
コミュニティに関わるか」の方が

はるかに重要です。

 

 

私は全国の築古マンションを
数多く見てきましたが、

 

長く資産価値を維持している
マンションには共通点があります。

 

 

それは、住民やオーナーが
建物に愛着を持ち、

 

管理組合の活動にも
積極的に参加していることです。

 

 

なのでワンルームマンションは

投資対象としてしか
見られていないので

 

総会の出席率が低く、
役員のなり手不足や
修繕の先送りなど、

 

少しずつ管理の質が
低下していくケースが多いです。

 

 

したがって都心部のタワマンは

投資家が集まりやすいため

 

地方都市のタワマンで

賃貸経営することが

所有者が住む割合も多く

ちょうどいいと考えます。

 

 

本日のブログは以上です。

 

お読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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