本日のブログでは
日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。
本日の内容は
「ビンテージマンション」についてです。
そして本日は、
毎日ブログ2082日目です。
では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は
第2位の
ビンテージマンション
築50年でも20組待ち
無二の立地・外観に魅力
です。

少し長くなりますが
記事によると、
築年数を経ても
資産価値が崩れにくい
「ビンテージマンション」が
東京以外にも広がっている。
最大の魅力は、新築物件にはない
建物の歴史やレトロなデザインだ。
新築物件は手狭かつ割高となるなか
立地や広さ、リノベーションの自由度を
求める層が需要を下支えする。
企業も将来の「年代物」を
見据えた開発に乗り出す。
近年、こうした築古マンションが
再注目されている。
「新築価格の急騰で
相対的にビンテージの資産価値が
再評価されている」
新築マンションは
建築費の上昇や供給の少なさから
高値が続く。
デベロッパーは
見た目の価格を抑えようと
専有面積を縮小している。
このため、広い住居は手が届きにくい。
新築における制約が強まった結果
買い手の視線は中古へと移る。
なかでも高度経済成長時代を迎え
建設ラッシュとなった
1960〜70年代に完成したマンションは
高台や駅近の好立地が多く
資産価値が落ちにくいとされる。
新築より購入価格が抑えられる分
浮いた資金で自分好みにリノベもできる。
ビンテージマンションは
ただ古いだけでなく
適切な維持管理が欠かせない。
劣化状況や耐震性は
資産価値に直結し
管理組合が機能しているかが
分かれ目となる。
「60年維持されてきた
実績があるからこそ
今後も数十年先まで
住み続けることをリアルに想像できた」
この記事は、
僕が「美マンション探訪」を通じて
伝え続けていることと
まさに重なる内容でした。
マンションは
築年数が古いと理由で
「価値が低い」と判断されがちです。
新築マンションの狭さと
値段の高さからではありますが
中古マンションに
陽の目があたることとなっています。
築古のマンションが
「単に古いマンション」になるのか
「ヴィンテージマンション」になるのか。
その分かれ目は、
管理組合がきちんと機能し、
適切な修繕を続けてきたかどうかです。
これは分譲マンションを
購入するときの
非常に重要な視点です。
僕はマンションの価値は
単なる「築年数」ではなく
どのように管理されてきたかという
「管理年数」で見るべきだと
考えています。
築年数は、
すべてのマンションに
平等に積み重なります。
しかし、管理状態は
マンションごとに大きな差が出ます。
築年数を重ねるほど
魅力が失われるマンションもあれば
住民と管理組合の努力によって
魅力が増していく
マンションもあります。
「築古だから価値がない」ではなく
長く大切に管理されてきたからこそ
価値があるのです。
本日のブログは以上です。
お読みくださり
ありがとうございました。
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では、また明日!
About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
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| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。