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お客様のニーズを絞った経営をしよう! by 日経読まれた記事ランキング ~毎日ブログ2078日目

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本日のブログでは

 

日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。

 

 

本日の内容は

「ベネッセの誤算」についてです。

 

 

そして本日は、

毎日ブログ2078日目です。

 

 

では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

 

 

 

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は

 

 

第5位の

 

鉄緑会売却

ベネッセの誤算

 

塾「中受から大受まで」

一貫戦略の難しさ

 

です。

 

 

 

記事の全文は
こちら・・・

 

鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ – 日本経済新聞
ベネッセコーポレーションは、東大合格者を多数輩出する受験指導塾「鉄緑会」の運営会社をヒューリックに売却することになった。塾業界では小学受験から大学進学まで一貫で取り込む戦略がうまくいっていない。ベネッセが解けなかった課題にヒューリックは挑む。ベネッセは2007年に鉄緑会を傘下に収めた。前後して予備校のお茶の水ゼミナールや個別指導塾の東京個別指導学院も手に入れた。少子化で長期的な成長が見込みづら

 

少し長くなりますが

記事によると、

 

 

ベネッセコーポレーションは

東大合格者を多数輩出する

受験指導塾「鉄緑会」の運営会社を

 

ヒューリックに

売却することになった。

 

 

ベネッセは2007年に

鉄緑会を傘下に収めた。

 

前後して予備校のお茶の水ゼミナールや

個別指導塾の東京個別指導学院も

手に入れた。

 

 

少子化で長期的な成長が

見込みづらい「進研ゼミ」に代わる

成長エンジンとして塾に期待した。

 

 

ベネッセは

不登校の中学生を支援する

フリースクールや

 

高校生向けの

通信制サポート校を開校。

 

 

平均的な授業進度に遅れないように

生徒の学習・進路を後押しする

ビジネスに軸足を広げている。

 

 

ベネッセの戦略について

「ゆりかごから大学入学までの

一貫教育を狙ったが

既存事業との連携が難しかった」

塾・予備校業界は

少子化を見据え

 

00年半ばから

教育関連ビジネスの買収を

手がけてきた。

 

 

今回のベネッセの売却は

改めてM&Aの難しさを

浮き彫りにしたといえる。

 

 

と、あります。

 

 

今回の記事を読んで

私が一番印象に残ったのは

 

「良い会社を買えば成功する」

というほど、

経営は単純ではないということです。

 

 

僕は岡山出身なので

ベネッセは子どもの頃から

とても身近な企業でした。

 

 

同級生も何人もが就職してます。

 

 

そんなベネッセでも

鉄緑会のようなブランドを

取り込んだからといって

 

思い描いた相乗効果を

生み出せなかったということです。

 

 

進研ゼミと鉄緑会では

対象となる生徒層が

大きく異なります。

 

 

同じ「教育」という業界でも

お客様が違えば

求めるサービスも価値観も

違うということです。

 

 

これは私たち大家業にも

通じる話です。

 

 

「賃貸住宅」という括りがあり

似たような物件が多いです。

 

 

しかし、住む人のニーズは

多種多様です。

 

 

しかも、提供できる部屋の数は

世帯数に限定されます。

 

 

広くみんなから求めらる住宅

ではなく

 

その入居者にピッタリな住宅

そんな物件を提供することが

重要なのです。

 

 

本日のブログは以上です。

 

お読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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