今日のブログは
現地調査のとっておきの
ワンポイントアドバイスを
お届けします。
このブログでは
建物管理次第で
築30年を超えても
ずっと長く輝き続ける
マンションがたくさんあることを
皆さんにお伝えしたいんです。
私が訪ねた街で
一番古いマンションの
「見た目年齢」を判定する
「美マンション探訪」を連載中ですが
今回は現地調査で見つけた
とっておきのヒントを
シェアしますね。
今回で
現地調査ワンポイント講座は
185回目。
そして毎日ブログは
2067日目を迎えました!
この「現地調査ワンポイント講座」の目的は
マンションを探している皆さんが
自分でしっかり調査できるようになって
購入後に「こんなはずじゃなかった…」と
後悔することなく
最高の住まいを
見つけられるように
サポートすることです。
今回は、北海道滝川市にある
一番古い分譲マンション
「グランドハイツ富士」の現地調査から
「1981~1983年築物件」の
魅力と注意点をお話しします。
グランドハイツ富士の
「美マンション探訪」は
こちらでチェックできますよ。
それでは、今回の物件の
現地調査ワンポイント講座
スタートです!
今回注目するのは
「築年数と耐震基準」
です。
グランドハイツ富士は
1982年9月築です。
「1981年6月以降に
建てられたマンションだから
新耐震基準なので安心」
そう思っている方は
意外と多いです。
建築基準法の新耐震基準が
施行されたのは
1981年6月1日です。
実際に重要なのは
「完成年月日」ではなく
「建築確認を受けた日」です。
そのため、1981年6月以降に
完成したマンションでも
それ以前に建築確認を受けていれば
旧耐震基準で設計・建築された
マンションは数多く存在します。
特に1981年から1983年頃までに
完成したマンションには
旧耐震基準の物件と
新耐震基準の物件が混在しています。
「1982年築だから新耐震」
「1983年築だから安心」と
築年数だけで判断するのは危険です。
現地調査では築年数だけを
見るのではなく
そのマンションが旧耐震なのか
新耐震なのかを確認することも
大切なポイントです。
つまり確認申請の書類を
確認するのです。
申請日が1981年6月以降であれば
「新耐震」です。
もちろん、旧耐震だから悪い
新耐震だから良いという
単純な話ではありません。
これまで全国の古い分譲マンションを
見てきましたが
旧耐震でも管理状態が非常に良く
長く安心して住み続けられそうな
マンションはたくさんあります。
当時の耐震基準が「旧耐震」でも
耐震性能の高い建物を
建築することもあります。
だからこそ、築年数だけではなく
「どのように維持管理されてきたか」
という健康年齢を見ることが
マンション選びでは
何より重要なのです。
これが今回の
現地調査ワンポイント講座でした!
「建物が古いから心配…」と
感じる方は多いですよね。
でも、築年数じゃなくて
「建物管理の状態こそが何よりも大切!」
ということを
私たちはいつもお伝えしています。
だって、人間と同じで
見た目の年齢より「健康年齢」が
本当に重要だから。
実際にマンションを買うときは
その「健康年齢」を
しっかり調べることが
未来の安心につながります!
ちなみに、
この「健康年齢」の調査方法が
私たち独自のBMBメソッドなんです。
過去の現地調査ワンポイント講座
160物件をまとめた保存版はこちらです。
今日のブログはここまで。
最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。
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About Me

僕は、自分が良いと思えない
モノを売ることができず、
大卒から8年で
5回の転職、2回のリストラを
経験しました。
自分が「良いもの」だと
思えないものは提供できない
と分かったのです。
その経験から、僕自身が
良い家と思える
「自分が住みたい家」のみを
貸す大家になった
分譲マンション
コレクター
のヨコちゃんこと
横山顕吾です。
またの名を
お金がなくても
資産家に導く
マンションオーナー
育成士!
です。
僕のミッションは、
独自ノウハウの
“BMBメソッド”で
自己資金40万から40物件!
BMBメソッドで
分譲マンション
オーナーへ導く!
です。
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| 住所 | 〒730-0036 広島市中区袋町4-32-302 マップを見る |
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| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |
Profile
ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長
岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。
大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。
2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。
2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。
実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。
2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。
分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。