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お金を使うことの重要性について by 日経読まれた記事ランキング ~毎日ブログ2055日目

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本日のブログでは

 

日経「読まれた記事ランキング」
より、僕が気になった記事を
ピックアップして、コメントします。

 

 

本日の内容は

お金を使うことについてです。

 

 

そして本日は、

毎日ブログ2053日目です。

 

 

では、今週の
「読まれた記事ランキング」です。

 

 

 

 

「読まれた記事ランキング」
の中で僕が気になった記事は

 

 

第3位の

 

高齢になっても

資産が減らない。

 

もう一つの

老後2000万円問題

 

です。

 

 

 

記事の全文は
こちら・・・

 

高齢になっても資産が減らない もう一つの「老後2000万円問題」 – 日本経済新聞
2019年に金融庁の報告書で、家計調査を基にして老後に約2000万円が不足するケースがあると試算された。その後、コロナ禍を経て、国内も物価が上がる時代が来た。いま、「老後2000万円問題」から見える課題は何か。野村アセットマネジメント資産運用研究所のシニアフェロー、角間和男氏に聞いた。――5月に「老後2000万円問題とデキュミュレーション(資産の取り崩し)」と題したリポートを公表しました。

 

少し長くなりますが

記事によると、

 

2019年に金融庁の報告書で

家計調査を基にして

 

老後に約2000万円が

不足するケースがあると試算された。

 

 

その後、コロナ禍を経て

国内も物価が上がる時代が来た。

 

 

いま、「老後2000万円問題」から

見える課題は何か。

 

 

約7年前、

老後2000万円問題の

ロジックとしては

 

平均的な高齢者世帯では

月間約5.5万円の赤字がある。

 

 

だから、平均余命から考えて

30年分なら

2000万円が必要だという。

 

 

報告書が指摘した

毎月の赤字5.5万円は

 

現預金約3.6万円、

保険約1.3万円、

借入金など約0.6万円で

穴埋めされていた。

 

 

家計調査をみると

あくまで平均的な世帯だが

 

高齢者世帯は

2000万円以上の資産を

保有している状況だ。

 

 

家計調査で世帯主の年齢別に

資産額の推移をみると

 

65〜70歳も、75歳以上でも

それほど大きな差はなく

 

高齢になっても

2000万円以上を保有しており

 

資産の取り崩しは進まず

有効に資産を活用できていない

ともみえる。

 

 

その点こそが

もう一つの

『老後2000万円問題』ではないか。

 

と、あります。

 

 

「老後2000万円問題」は

老後2000万円が必要だが

そんな預金はない

という問題でした。

 

 

ところが、記事によると

老後に2000万円以上

持ったまま亡くなる問題の方が

深刻ではないかということです。

 

 

「お金が足りない」のではなく

「お金を使えない」という問題です。

 

 

人生の終盤になっても

将来への不安から資産を使えず

 

結果として多額の資産を

残したまま人生を終えるということです。

 

 

僕は不動産投資を通じて

多くの大家さんと接していますが

 

資産形成の目的は

単にお金を増やすことではなく

 

自分らしい人生を送るための

選択肢を増やすことだと思っています。

 

 

旅行に行く

趣味を楽しむ

家族との時間を増やす

住環境を改善する。

 

 

そうした人生を豊かにするために

資産を活用することも大切です。

 

 

本日のブログは以上です。

 

お読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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自ら学んで、自ら賃貸経営を

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では、また明日!

 

 

About Me

 

 

僕は、自分が良いと思えない

モノを売ることができず、

 

大卒から8年で

5回の転職、2回のリストラを

経験しました。

 

 

自分が「良いもの」だと

思えないものは提供できない

と分かったのです。

 

 

その経験から、僕自身が

良い家と思える

「自分が住みたい家」のみを

貸す大家になった

 

 

分譲マンション

コレクター

のヨコちゃんこと

横山顕吾です。

 

 

 

またの名を

 

お金がなくても

資産家に導く

 

マンションオーナー

育成士!

 

です。

 

 

僕のミッションは、

 

独自ノウハウの

“BMBメソッド”で

自己資金40万から40物件!

 

BMBメソッドで

分譲マンション

オーナーへ導く

 

です。

 

 

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分譲マンション
コレクター

                               
名前横山 顕吾
住まい広島県

Profile

ひろしま大家の会 会長
分譲マンションオーナーズ倶楽部 代表
一般財団法人日本不動産コミュニティー 中四国ブロック ブロック長

岡山市出身、広島市在住。自己資金40万円から不動産投資をスタートし、10年でファミリー向け分譲マンションを40物件取得。2018年にサラリーマンを卒業し、現在は専業大家として安定収益を得ながら、全国の分譲マンションに精通した「分マン」専門家として活動中。

大学卒業後の10年間は複数の業種を経験し、6社目で広島市の分譲マンション管理会社に就職し移住する。

2011年、東日本大震災の3日後に現地入りした際、分譲マンションの被害が極めて軽微であることを確認。「自分が住みたい」「自信を持って勧められる」住まいとしての価値を確信し、ファミリータイプ分譲マンションでの大家業を決意する。

2012年からは、自ら開発した独自手法「BMBメソッド」により、複数の金融機関から十分な融資を安定的に引き出しながら物件を取得。ワンルーム投資とは一線を画し、家族向け住宅に特化した長期安定型の資産形成モデルを構築している。

実体験に基づく堅実で再現性の高い投資ノウハウや物件選定、リスク管理の視点を、講座・コンサルティング・執筆を通じて発信。自身も「出世をあきらめたサラリーマン」だった経験から、人生を逆転させたい会社員に向けた、具体的なステップには定評がある。

2019年からは少人数制オンラインセミナーを開始し、すでに10物件以上の分譲マンションを保有する実践者を複数輩出。それを機に全国コミュニティ「分譲マンションオーナーズ倶楽部」を設立。2025年5月現在、21名の会員が在籍している。

分譲マンション投資は、土地所有に依存せず、不動産から安定収入を得ることができる現代的な資産形成の手段。地主でなくても始められる、新しい不動産投資スタイルとして、その価値と可能性を広げている。

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