不動産投資を学ぶvol.6(不動産投資と株式投資) ~広島大家塾流の考え方

今回は、投資の代表格の株式投資と不動産投資を広島大家塾流に比較してみようと思います。

一般的には、株式投資はハイリスク・ハイリターン、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われます。

私の見解は、株式投資をされる方は、高学歴で今後世の中がどう変化していくかを見通ししている勉強家の方で、不動産投資家は元地主さんというイメージです。

したがって、株式投資をされている方は、頭の良さそうな方がいっぱい。一方、不動産投資をしている方は不動産業者に任せている方がいっぱい。という感じでしょうか。

投資額については、株式投資は自己資金額の範囲内、不動産投資は融資を受けて借入金分も含めた額を投資できます。したがって、株式投資は余裕資金の範囲内であれば、最悪その余裕資金分が有限責任としてゼロになるだけですので低リスクといえます。一方、不動産投資は借入れすることがほとんどですので、最悪の場合、借入金分の返済もできなくなる可能性がありますので、高リスクではないかと思います。

一般的な見解とはかなり相違していると思いますが、私の見解では、株式投資はミドルリスク・ハイリターン、不動産投資はハイリスク・ミドルリターンではないかと考えます。

要は、不動産投資の場合、そのリスクを自身の知識と行動力でいかに低くできるかが重要であって、逆に株式投資の場合は、自身がどう頑張ろうが、その頑張りが株価に影響を与えることはできないのではないかと思います。つまり、株式投資は、情勢をいかに「読む」かが重要であり、投資先に対してはほとんど何もできないが、不動産投資は、物件への「行動」が重要であり、投資先への行動力が結果に反映できる投資であるといえると思います。

ですので、不動産投資は、投資家自身が行動することによって、リスクを低くすることができるわけです。しかも周りの投資家は行動されていない方が多いです。(株式投資家は勉強熱心な方が多い中、もっと勉強しないといけないというイメージです。)つまり、行動すれば行動するだけ結果も出やすいわけです。

不動産投資は、学び行動することによってリスクを低くできます。したがって、行動する投資家はローリスク・ミドルリターンになります。だから私は不動産投資をするわけです。一方、社会情勢も読めない人が株式投資をするとハイリスク・ローリターンになってしまうような気がします。

総括すると、勉強熱心な方は株式投資向き、勉強より行動派という方は不動産投資向きではないかと思います。

 



       

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