不動産投資を学ぶvol.12(不動産は「不」動産) ~広島大家塾流の考え方

本日は、不動産投資を学ぶの4回目です。

1回目は、本物の資産は不動産(Real Estate)、2回目が土地(立地)、3回目が建物についてでした。

今回は、不動産という言葉について考えてみたいと思います。

以前、英語でReal Estateとなるので、不動産は「本物資産」ということを記載しました。

では、日本語で考えてみます。不動産ですから「不」動産となりますので、動産ではないものということです。

ということで、動産とは・・・

動産は「不動産以外の」と定義される(民法86条2項)。不動産とは「土地及びその定着物」をいい(民法86条1項)、それ以外の物が動産となる。byウィキペディア

何と、動産でないから不動産ではなく、不動産以外が動産という意味なのです。ということは世の中の基準は不動産ということですね。世の中のモノの大多数は動産のように思いますが、やはり重要なのは不動産!

不動産を学ぶことの重要性が認識できるように私は思います。

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