不動産投資を学ぶvol.10(土地) ~広島大家塾流の考え方

本日は、不動産投資を学ぶの2回目です。

前回は、本物の資産は不動産(Real Estate)という内容でした。

今回は、土地(立地)について考えてみたいと思います。

不動産は土地と建物に分けられます。建物は、経年とともに劣化していきますが、土地は劣化しません。土地そのものより、立地に影響されます。つまり周りの環境がどうかが土地の価値ということです。

建物は自分の自由にできますが、立地はどうすることもできません。土地を買うというより、環境を買うといった方が適切だと思います。環境が良くなれば価値は上がり、悪くなれば価値は下がるということです。

また、価値が周りの環境により変化しますから、建物価値は古くなれば下がりますが、土地は上がる可能性を秘めているということになります。建物の下落価値以上に土地の価値が上がれば、長期保有をすれば、資産価値が上がっていくということになります。

現実的には土地も下落傾向なので、建物の下落も加わりダブルパンチなのですが…

その点も把握したうえで購入検討をする必要があるということになります。

 

 

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