不動産投資を学ぶvol.9(Real Estate) ~広島大家塾流の考え方

不動産投資を学ぶことについて記載したいと思います。

不動産投資の対象といったら、不動産です。

我々は日々生活する中で、お金を流通させています。そのお金って、本当に重要なものなのでしょうか?

お金は利便性があり、価値を示す基準としても優れています。しかし、通貨は各国で違います。世界統一通貨がなぜできないのでしょうか?

日本は日本銀行券が通貨として、法律で認めれらています。憲法で認められているわけではありません。したがって、法律で認められなくなったら紙切れです。したがって、本物の資産とはいえないのです。

かつての金本位制時代は「金」がお金でした。今でも「金」はとても換金性が高く、どこの通貨にもなりえます。したがって、資産価値は高いと思います。しかし、本物の資産ではないようです。

なぜなら、本物の資産を英語で言うとReal Estateとなるのですが、それを訳すと「不動産」だからです。つまり、本物の資産は不動産ということなのです。

確かに、不動産を所有して賃貸していれば、日本銀行券が紙切れになっても、そのときには新たな通貨が利用され始めているわけですから、その通貨で家賃をいただけます。売却しても新通貨でいただけます。通貨が変更になっても立地(利便性)が変化するわけではありませんので、不動産価値が急落する可能性も貨幣価値の下落可能性よりは低いと思います。

世の中のお金持ちの方々も、最終的に求めるモノは不動産になるように思います。豪邸であったり、自身のステイタスを示すブロンズを立てるにも土地が必要ですので。

ということで、お金のことを学ぶことも重要だと思いますが、不動産についても学ぶ環境は必要だと思います。

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