不動産投資の失敗パターンについてvol.4(立地) ~広島大家塾流の考え方

不動産投資の失敗パターン第1位は・・・

投資利回りの良さを重視して物件を買ったが、空き室が増えて収益が出ない、です。

vol.1は利回りについて、vol.2はキャッシュフロー(CF)について、vol.3は家賃について記述しました。

今回は、立地について記述します。

家賃は、立地と建物で決まるといっても過言ではありません。

特に立地は重要です。なぜなら、建物は劣化したり、建て替えしたりと変化しますが、立地は変化しないからです。立地は、周辺環境の変化によって価値が変化しますので、周辺の状況把握が重要となります。

つまり、他力(特に公的な動きや大規模開発)で価値が変化するのが立地ということになります。

このことを踏まえて、立地を検討しないと、後々立地条件の悪化により空き室が増加するということになりかねません。

 

 

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